MENU
ヨシラバー(yoshilover)がお伝えするメディアです。大手マスコミではニュースにならない情報をお届けします。

野村克也の家系図?前妻は正子!子供は何人?息子の陽一!再婚の沙知代と馴れ初めや不倫?娘?横浜高校と確執!南海電鉄の社長令嬢?

野村克也の家系図?前妻は正子!子供は何人?息子の陽一!再婚の沙知代と馴れ初めや不倫?娘?横浜高校と確執!南海電鉄の社長令嬢?

 野村克也には複雑な家族関係があり、2回の結婚と4人の息子がいます。野村の最初の妻は正子で、その後沙知代と再婚しました。両方の結婚で子供がおり、沙知代には前夫との子供もいました。

  1. 前妻の正子との間に長男・陽一が生まれる
  2. 沙知代との不倫を経て再婚
  3. 沙知代との間に野村克則が生まれる
  4. 沙知代の前夫との子供2人(団・野村、野村克彦)を養子に

野村家と横浜高校には確執があったとされ、これが1998年の阪神タイガースのドラフト選択に影響を与えました。野村の家族関係は、彼のプロ野球人生と密接に関わっていたことがわかります。

項目内容
名前野村 克也(のむら かつや)
生年月日1935年6月29日
没年月日2020年2月11日
出身地京都府竹野郡網野町(現:京丹後市)
出身校峰山高校
ポジション捕手
プロ入り1954年(南海ホークス)
在籍球団南海(1954、56~77年)、ロッテ(78年)、西武(79~80年)
通算成績3017試合、10472打数、2901安打、657本塁打、1988打点、打率.277
主な記録三冠王(1965年)、本塁打王9回、打点王7回、最優秀選手5回
監督歴南海(1970~77年)、ヤクルト(90~98年)、阪神(1999~2001年)、楽天(06~09年)
野球殿堂入り1989年
特徴データ野球の先駆者、捕手としての打撃能力、リード力
目次

野村克也の家系図?前妻は正子!子供は何人?息子の陽一!娘?南海の社長令嬢との出会い

野村克也の前妻は正子との結婚?南海の社長令嬢だった

野村克也は1960年に結婚します。

翌年の1961年に長男が生まれました。

お相手の名前は正子(まさこ)さんといい、南海電鉄の社長令嬢だったそうです。

南海電鉄と言えば、前身である大阪堺間鉄道が1884年に設立されて以来、実に130年以上の歴史を誇る大手私鉄です。

そんな大きな企業の社長の娘さんと結婚していました。

前夫人の正子さんですが美人さんですよね。

実際、前夫人の正子さんと結婚して以降の、野村克也さんの活躍っぷりは凄いものがありました。

結婚した翌年の1961年以降の成績は以下の通りです。

・6年連続で打点王のタイトル獲得(1962~1967)
・8年連続でホームラン王のタイトル獲得(1961~1968)
・戦後初の三冠王(打率・打点・ホームラン)を獲得(1965)

どれも凄いことなのですが、特に注目していただきたいのは1965年に達成した三冠王です。戦後初の三冠王!この偉業を達成したのは野村克也だったんですね。

子供は何人

野村克也には合計4人の息子がいます。娘はいません。

名前母親備考
野村陽一正子(前夫人)野村克也の最初の息子
野村克則野村沙知代野村克也と沙知代の間の子供
団・野村野村沙知代沙知代とアルヴィンエンゲルの子供、野村の継子
野村克彦野村沙知代沙知代とアルヴィンエンゲルの子供、野村の継子

息子の陽一は?

 野村克也には先妻との間に生まれた息子がいますが、その息子の名前は「陽一」と噂があります。野村克也の最初の息子である野村陽一は、前夫人の正子さんとの間に生まれました。

 野村克也と正子さんは不倫がきっかけで離婚し、陽一の親権は正子さんが持ったとされています

調査した結果、下記は分かりました。

  1. 野村克也には先妻との間に息子が1人いる
  2. 2019年4月頃に、関西から上京してきたこの息子と野村克也が会っている
  3. 野村克也の死の直前に、この息子陽一と野村克則(沙知代との息子)が初めて対面した
  4. 野村克則はこの兄との対面について「会って良かった。ほんと、心からそう思った」と語っている

野村克也と再婚の野村沙知代と馴れ初めやダブル不倫を調査

野村克也と野村沙知代と馴れ初め

1970年に野村沙知代さんと都内の中華料理屋で相席になった事がキッカケで交際に発展します。

当時沙知代さんはホステスをしていたそうですが、互いに惹かれ合い愛人関係になったとされています。

ダブル不倫だった?

克也さんと沙知代さんはダブル不倫の関係だったとされていますが、
野村克也さん側からは別の主張が

「奥さんに浮気されちゃって。それで頭に来て”出てけ!”ってなったんですよ。知らぬは亭主ばかり。お手伝いさんが2人いたんですけど、後で聞いたら彼女らは知っていたんですよ。私が遠征に行くと、30分ぐらいすると必ず来てたらしいんですよ、男が。沙知代さんと知り合ったから前の奥さんを捨てたという風に言われているけど、全然逆なんですよ」

克也さんと前妻の正子さんの離婚

克也さんと正子さんの離婚が成立したのは1978年でした。

相手が南海電鉄の社長令嬢だからあまり言えなかったのか男から妻の不品行をあからさまに詰ることはできないという武士の情けなのかその辺りは良く分かりません。

妻側の問題もあり夫婦不仲になりサッチーと出会う前から前妻とは別居していたようでした。

ノムさんは自分の球団の親会社の社長令嬢と結婚して当初は別れようとは思っていなかったんじゃないですか。

息子さんまで生まれていたしね。

しかし生まれ育ちの違いを感じたり妻に不倫(?)までされては別居するのも仕方なかったのかも知れませんね。

ただし別居後に出会ったサッチーも当時は米国人の夫がいたので今でいう「ダブル不倫」という形になってしまいました。

サッチーに惹かれたのはどうもノムさんの母親とサッチーがそっくりだったからのようです。(性格、容貌ともに)

野村克也と野村沙知代!南海ホークスを解任・確執!

南海監督を解任

1977年秋、克也氏は、南海監督を解任されました。

当時42歳であった。原因は、後に結婚する沙知代さんとの交際問題が原因だといいます。

オーナーに「野球を取るか、女を取るか。はっきりせい!」と迫られたとのこと。

女を取るか仕事をとるか

野村さんは、「女を取ります。仕事は、いくらでもあるが、沙知代という女は、世界に一人しかいない」と話すほどの惚れっぷりだったとのこと。

それほど大切していた女性がなくなったとき、男は同時に亡くなってしまうこともよくあると聞く。まさにそのとおりでした。

いつもは、マスコミの前ではあれほどの強気な姿をみせていたのですが。

野村克也と野村沙知代と横浜高校と確執の関係?

野村克也と野村沙知代と横浜高校と確執の関係?

野村克也氏と野村沙知代夫人は、横浜高校との間に良好ではない関係があったとされています。この関係は、1998年の阪神タイガースのドラフト選択に影響を与えるほど重要なものでした。

  1. 1998年のドラフトで、阪神タイガースは当初、横浜高校の松坂大輔投手を1位指名する方針でした。
  2. しかし、野村克也氏が1999年から阪神の新監督に就任することが決まると、この方針が変更されました。
  3. 元阪神スカウトの菊地敏幸氏は「野村家と横浜高校がいい関係ではなかった」と説明し、特に「野村家というかサッチー(沙知代夫人)」との関係が良くなかったことを示唆しました。
  4. 結果として、阪神は松坂ではなく高知商の藤川球児を1位指名しました。

この出来事は、野村克也氏と野村沙知代夫人の横浜高校との関係が、プロ野球界の重要な決定にまで影響を及ぼすほど複雑なものであったことを示しています。

しかし、この確執の具体的な理由や詳細については公にされていません。

野村克也の息子・子供は?陽一!克則には申し訳ないことをした

・野村克則(野村克也・野村沙知代との子供)

則さんが生まれたのが離婚が成立する前の1973年7月であることは明らかになっているので離婚前に克也さんと沙知代さんがそういう関係であったということは間違いないです。

・野村陽一(前妻の正子さんとの子供)

離婚成立の際に親権は正子さん側に渡り、引き取られたそうです。

その為、ほとんど現在に関する情報はなくテレビやメディア出演もない模様で一般人として生活されているものと予想されます。

野村克也と団野村との仲?前夫アメリカ人と野村沙知代の子ども

沙知代さんと前夫である東欧ユダヤ系アメリカ人のアルヴィンエンゲルさんが結婚されたのが1957年でした。

沙知代さんが24歳の時でした。

同年1957年にダンこと団野村さん。
1959年には次男のケニーこと野村克彦さんが誕生しております。

当時から自由奔放な性格だったという沙知代さん。

結婚もし、子供も生まれたことで落ち着きを見せるかと思いきや夜遊びや外泊が続いいてそうです。

その結果、夫婦関係はかなり悪化することとなり野村克也さんとの関係、そして二人の間に子供産まれたことから

1976年にアルヴィンさんと離婚が成立しました。

1978年に野村克也さんと沙知代さんが再婚したことをキッカケに団野村さんと野村克彦さんは継子として野村家へ…となりました。

まとめ:野村克也の家系図?前妻は正子!子供は何人?息子の陽一!

2018年は出版された本が特に多いと言われています。

野村克也の家系図?前妻は正子!子供は何人?息子の陽一!再婚の沙知代と馴れ初めや不倫?娘?横浜高校と確執!南海電鉄の社長令嬢?

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

More
yoshilover'sblogプロ野球好きの管理人のヨシラバーです。!ブログは2017年からやっているよ!住まいは東京です。東京ドームの近くです。スポーツを見にちょいとが高じて知識はほぼ専門家です。幼少期のころから野球の練習・観戦していたため、長年において積み上げた知識は誰にも負けないと自負しています。目指してた野球選手にはなれなかったため発信する場はありません。プロ野球への思いを発信する場としてまたそれが皆様の知識として役立てることができればと思ったことが、このメディアを起こした理由です。

コメント

コメントする

目次