野村克也の名言や本はなぜ人気?おすすめなど

こんにちは、ヨシラバーです。

野村克也さんの本は本当におもしろいといわれています。

何冊も読んでいくと新たな発見があったりするのです。また名言も沢山ありますね。

野村克也のプロフィールは?

出身地 京都府竹野郡網野町
生年月日 1935年6月29日(83歳)
身長175 cm
体重 85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1954年
初出場 1954年6月17日
最終出場 1980年10月4日

“野村 克也 3017試合 .277(10472-2901) 657本塁打 1988打点 117盗塁 11犠打 南海(1954-1977) ロッテ(1978) 西武(1979-1980)”

野村克也氏の野球人生はONとの戦い

「通算試合出場数日本プロ野球歴代2位(実働年数は歴代2位)、8年連続本塁打王(通算9回)、6年連続打点王(通算7回)、捕手として史上初の三冠王などを記録し、通算出場試合・安打・本塁打・打点・塁打数歴代2位という多大な実績を残した大打者です。

600号本塁打達成時の「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」という発言は、そのまま野村の代名詞となっています。

野村克也の明言は?

コントロールと頭脳は比例する

リーダーには権力と権威が必要

戦力が抜きん出ていれば勝つことは容易かもしれない。しかし続けることは並大抵ではない

限界に打ちのめされたことのない人間に可能性はない

などなどビジネスにも役にたつ言葉が多く、経営者からリーダー・新入社員まで幅広い層に支持されているのが野村克也ですが、どのような本を出版されているのでしょうか。

野村克也が出版された本はどれも面白い

野村四録 指導の書 リーダーの条件 (人生強化塾シリーズ)

人材育成になによりも大切なのは愛情である成長のための気づきを与え、正しい方向へ導く指導者の役割は大きく、叱るにも褒めるにも愛情が不可欠だ。
それは必ず相手に伝わり、上下の関係を超え、人間としてかけがえのない信頼感の醸成へと繋がっていく。
「野村再生工場」と呼ばれた著者が贈る、人を育てる立場に立つ人、指導者として奮闘する人への激励の一冊です。

100冊を超える野村克也氏の著作の中で、初めてとなる”手紙”形式で構成された書籍

プロ野球とともに歩み続けてきた著者。
その中で、多くの出会いや、別れを通して得てきた
教訓を、それぞれへの”手紙”として綴ります。
どんな相手に、どんな言葉で、語り掛けるのか――。
球界の「ご意見番」の厳しくも愛情にあふれた文章は、
きっと皆さんの心にも沁みることでしょう。

巨人・阪神 失敗の本質 (宝島社新書)

巨人・高橋由伸、阪神・金本知憲の両監督は、それぞれ今季で就任3年目を迎えて結果を出さなければならない立場だったが、上昇の気配がまったく見えないまま今シーズンを終えた。

巨人は選手の不祥事続きでシーズン途中にオーナーが辞任、10月3日には由伸監督の辞任が発表された。

阪神は期待の新外国人が大ハズレのうえ、若手も伸び悩んで最下位に沈んだ。

今季も春先から広島が首位を独走し、大差での三連覇を許してしまったが、そんな巨人と阪神こそがプロ野球をつまらなくしている元凶ともいえる。

この名門2球団はなぜこんなにも凋落してしまったのか?球界一の論客である野村克也がその核心に迫る!

なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)

2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。
普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。
「その日」はどんな夫婦にもやってくる。
大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。
野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。

世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。

まとめ

2018年は出版された本が特に多いと言われています。