松井秀喜の現在?今の年収・資産!仕事は?引退後!住まい!生涯年俸!自宅・マンション!ゴジラ!2021

海外活躍アスリート
この記事は約9分で読めます。

松井秀喜の現在・今?仕事は?住まい?年収!収入!2021?近況!引退後!ニューヨーク・月島!ヤンキースで特別アドバイザー

松井秀喜といえば巨人・ヤンキースのスーパースター!現役最終年が2012年とするともう引退してから5年以上たつのです。

  • 松井秀喜の現在?仕事は何をしているの?
  • 生涯年俸は?
  • 今の住まいは?マンションはニューヨーク・月島
  • 引退後は?

つい最近のことにも感じますが、今・現在の松井秀喜は何をしているのでしょうか。

松井秀喜の現在?今何してる?年収・資産!仕事は収入!年金!?自宅・マンション・住まい!ゴジラ2021

出身地 石川県能美市
生年月日 1974年6月12日(44歳)
身長 6′ 2″ =約188 cm
体重210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 1992年 ドラフト1巡目
初出場 NPB / 1993年5月1日
MLB / 2003年3月31日
最終出場 NPB / 2002年10月30日
MLB / 2012年7月22日

松井秀喜の現在?仕事は何をしているの?

ヤンキースで特別アドバイザー

松井秀喜の現在の仕事は、2015年3月に就任した「ヤンキースGM付特別アドバイザー」を今現在も継続しています。巨人からも監督要請のラブコールがある中でメジャーの古巣であるヤンキースの球団フロント入りを決断したことで当時は巨人ファンからも残念がる声があったりしました。

ヤンキースで特別アドバイザーってどんな仕事?

仕事の内容は簡単に言うと、マイナーの巡回コーチとマイナーの選手の状況をGMに報告することです。また、「マツイは打撃のヒントを提供するだけでなく、どのようにメディアに対処するかを選手たちに説明する」ことも期待されているようですね。

ヤンキースでの評価は?

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、「ヒデキはかけがえのない人材で、わが軍の大きな強みだ。続けてくれることを望んでいる」 「ヒデキとは素晴らしい関係を築いているし、球団にとって価値ある存在だ。野球をよく理解しているし、選手と多くの時間を費やしてくれている。かけがえのない人材で、わが軍の大きな強みだ」と話しています。

https://twitter.com/GTIMESJAPAN/status/993976651905024000
 

今の住まいは?マンションはニューヨーク・月島

松井秀喜さんは現在ニューヨークにお住まいです

現在ヤンキースの特別アドバイザーをされているので、お仕事の拠点がニューヨークにあるためでしょうね。

2009年にマンハッタンの西側に建つ「ヘリテイジ・アット・トランププレイス(The Heritage At Trump Place)」という高級マンションの最上階の部屋を購入されたそうです。

月島マンション

ちなみにこちらの高級マンション、あのドナルド・トランプさんが建てました。

最上階には、松井秀喜選手、他にもキャスターの楠田恵理子さんや田原総一郎さんや乙武洋匡さんなどTVに出てくる方がたくさん住んでいらっしゃいました。

https://ameblo.jp/takakoblog/entry-12313545299.html
 

年収・資産!収入!年金! 

プロ野球に入り5年目には1億円の大台に乗り、10年目には6億1000万円という年俸を手にしています。

ヤンキースに移籍してから2003年から3年契約で年俸7億円、2006年から4年契約で年俸13億円をもらっています。

すさまじい金額ですね。ため息が出てしまいます。

現在はニューヨーク・ヤンキースのGM(ゼネラル・マネージャー)特別アドバイザーに就任していて、情報によると年収は5000万円くらいだそうです。

GMの相場は4000万円くらいなのですが、それに上乗せされているようです。

メジャーリーグの年金にもどすと、肝心の支給額はメジャー歴10年以上の選手ならば最高で年間21万ドル(約2300万円)となっている。ただし歴代の日本人メジャーリーガーで10年以上のキャリアを積んで満額支給

生涯年俸は?

これだけもらっていたら悩みなんで全て吹っ飛びそうですね

MLB年俸総額8415万ドル(推定84億1500万円※1ドル100円換算)

年度年俸差額所属球団背番号
2012年(38歳)90万ドル-335万ドルタンパベイ・レイズ35
2011年(37歳)425万ドル-175万ドルオークランド・アスレチックス55
2010年(36歳)600万ドル-700万ドルロサンゼルス・エンゼルス55
2009年(35歳)1300万ドル0ドルニューヨーク・ヤンキース55
2008年(34歳)1300万ドル0ドルニューヨーク・ヤンキース55
2007年(33歳)1300万ドル0ドルニューヨーク・ヤンキース55
2006年(32歳)1300万ドル+600万ドルニューヨーク・ヤンキース55
2005年(31歳)700万ドル0ドルニューヨーク・ヤンキース55
2004年(30歳)700万ドル0ドルニューヨーク・ヤンキース55
2003年(29歳)700万ドルニューヨーク・ヤンキース55

NPB年俸総額22億8820万円+契約金(推定)

年度年俸差額所属球団背番号
2002年(28歳)6億1000万円+1億1000万円読売ジャイアンツ55
2001年(27歳)5億円+1億5000万円読売ジャイアンツ55
2000年(26歳)3億5000万円+7000万円読売ジャイアンツ55
1999年(25歳)2億8000万円+6000万円読売ジャイアンツ55
1998年(24歳)2億2000万円+6000万円読売ジャイアンツ55
1997年(23歳)1億6000万円+8000万円読売ジャイアンツ55
1996年(22歳)8000万円+1800万円読売ジャイアンツ55
1995年(21歳)6200万円+4300万円読売ジャイアンツ55
1994年(20歳)1900万円+1180万円読売ジャイアンツ55
1993年(19歳)720万円読売ジャイアンツ55
1992年(18歳)契約金1億2000万円読売ジャイアンツ

 

引退後は?

2013年の松井秀喜

3月上旬には長男が誕生したことを明かしました。

また、4月1日の午後には、内閣官房長官の菅義偉が記者会見で、日本政府が国民栄誉賞を長嶋茂雄と同時に授与する方向で検討していることを明らかにし、 16日に国民栄誉賞の授与が正式に決定。

5月5日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ対広島東洋カープ戦の前に松井の引退セレモニーと国民栄誉賞授与式が行われ、内閣総理大臣の安倍晋三から国民栄誉賞が授与されました。

5月30日にはニューヨーク・ヤンキースが、チームの開幕戦からちょうど55試合目のホームゲーム(雨天延期などのため、セレモニー当日は55試合目とはならなかった)となる7月28日のサンディエゴ・パドレス戦で引退セレモニーを行うことを発表

7月28日には、ニューヨーク・ヤンキースと1日限定のマイナー契約を結び、この日のレイズ戦の試合前にヤンキー・スタジアムのグラウンド上で引退セレモニーを行い、松井はヤンキースの一員として野球選手の生涯を終えました。

2014年の松井秀喜

2月1日から13日まで読売ジャイアンツの春季キャンプで臨時コーチを務めた後、2月19日から3月4日までニューヨーク・ヤンキースのスプリングトレーニングでゲストコーチを務めました。

5月24日にはクーパーズタウンで行われるアメリカ野球殿堂の記念試合にヤンキースの代表として出場

本塁打競争にも参加し、記念試合ではスティーブ・エイベリーから本塁打を打つなど3打数1安打1打点の活躍を見せた[173]。6月22日にはヤンキースのオールド・タイマーズ・デーに出席し、記念試合では試合途中から投手として登板もした。8月25日、ヤンキース時代の恩師であり、背番号「6」がヤンキースの永久欠番に認定されたジョー・トーリの記念セレモニーに出席[175]

2015年の松井秀喜

2月3日・4日の2日間に渡って古巣の巨人軍宮崎キャンプを視察。2月5日から7日まで沖縄県宜野湾でDeNAのキャンプを視察した。

3月11日にヤンキースGM特別アドバイザー就任(契約期間は1年)

キャンプ地のフロリダ州タンパでブライアン・キャッシュマンGM同席のもと、記者会見を行い、「ヤンキースでは素晴らしい時間を過ごした。今度は若い選手の力になれるように頑張っていきたい。僕にとっても大きなチャレンジ」と抱負を語った。

2016年の松井秀喜

ヤンキースGM特別アドバイザーとして活動。4月5日にはヤンキースとアストロズの試合にて日本人としては史上初となるヤンキースタジアムでの始球式を行った。

2017年の松井秀喜

2017年1月上旬に次男が誕生したことを明かしました。

2018年の松井秀喜

2018年1月15日 、野球殿堂博物館は、2018年度の野球殿堂競技者表彰プレーヤー部門の顕彰者として松井を選出したことを発表した。

なお、松井は野茂英雄(2014年度)の45歳4ヶ月を更新する43歳7ヶ月での最年少野球殿堂顕彰者となる。

この年はアメリカ野球殿堂の殿堂入り候補資格も得たが、1月24日に行われた記者投票では4票の獲得(得票率0.9%)にとどまり、1年目で殿堂入りの資格を喪失した。

まとめ

松井氏は現役時代、どんなに調子が悪くても、どんなに叩かれても誠実にメディアに対応し、辛辣で知られるニューヨークメディアの記者からも一目を置かれており、ヤンキース加入初年度には、地元メディアが選出する「グッド・ガイ賞」を受賞しています。

ヤンキースの人であることに居心地がよさそうなので、巨人監督復帰はないようですね。

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました