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丸佳浩はノートにメモしてる?何を書いている?努力の評価

こんにちは、ヨシラバーです。

丸は年々成長を続け、昨年はホームランを獲得し、2年連続のMVPを達成しました。

体はそれほど大きくはないのですが、ホームランを打つのには大変な努力をしていたと思います。

それも人とは違う丸ノートというものがあります。

丸ノートとは?

2015年から打席後にベンチで付け始めた“丸ノート”というものがある。

ホームランを打って浮かれるわけでもなく、その打席でのことを手帳に記しているようです。

ピッチャーのことや、配球のことや、打席で感じたことを書いているとのことです。

この姿を見るたびに彼は才能だけで野球をやっているのではないんだなと思わされるんですね。こうやって情報を積み重ねてきたことが彼の成績を年々上昇させているんだと思います。そうじゃないとあんなに順調に成績が上がっていくはずがありません。

丸ノートへのコメントは

「そんなに精密に書いているわけじゃく、シーズン中に感じたことを適当に書き留めているだけですよ」

謙遜しても中身は濃い。ルーズリーフは9分割の配球表とメモ欄で構成され、

「配球はスコアラーさんが見てくれているのでザックリ。球種の使い方や攻め方の傾向が見えることもあるけど、それは主にしていない。メモ欄が大事です」

と明かしています。

書き込むのは投球時のクセや間合い、タイミングを取る際の感じ方、さらには球筋など。例えば、足を着地させてすぐに投げる投手がいれば、逆に長い投手もいる。

スコアラーが載せないところのデータが重要。クイックタイムはあっても投げる間合いは書かれていない。構えてすぐに投げられると対応しづらいし、それ(メモ)があるのとないでは違う。書くと覚えますからね」

上手くいかなかった時にバットやグローブを投げつける選手もいるけど
あれは見ていてちょっと気分悪いからね。
感情を抑えるため、気持ちを切り替えるためにも大切なノートなんだね

高橋由信ノートも懐かしい

千葉の先輩、由信もメモをよく書いていましたね。

まとめ

コツコツと積み重ねた結果が丸選手の成長だったんですね。

話だけ聞いていると誰にでもできそうなことですけど、実際にこんなことを3年も続けられる選手っていうのはなかなかいないように思います。

まさに丸選手がおっしゃるように「書くと覚えますからね」なんですけど、すぐに結果が出る話でもないのでなかなか続かないんでしょう。

一喜一憂せず常に自分を分析する姿がここまで大きくさせたのでしょう。

これは巨人の選手にとっては、とても大きな影響になるかと思います。

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