伊藤光のオリックス時代をでる喜び?評価は低くトレード?福良との確執・不仲!

伊藤光
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オリックス時代の伊藤光は、ゴールデングラブ賞を獲得する実力者でありながらも、後輩捕手である若月健矢の台頭により出場機会が減少し、一軍と二軍の往復が続きました。

サードまで守らされトレードとなりました。

出身地 愛知県岡崎市
生年月日 1989年4月23日
身長  180 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2007年 高校生ドラフト3巡目
初出場 2008年9月13日

伊藤光のオリックス時代

伊藤光は14年にベストナインとゴールデングラブ賞を獲得するなど、正捕手として高い経験値を持ちます。

また、13年には規定打席数を突破し打率・285をマークしています。

なぜ捕手でなくサードを守らされる

伊藤光サード

伊藤光サード

伊藤光は、ゴールデングラブ賞を獲得する実力者でありながらも、後輩捕手である若月健矢の台頭により出場機会が減少し、一軍と二軍の往復が続きました。

若月を上回る打力を生かしながら、金子登板時以外の出場機会を増やす目的で、捕手登録のまま春季キャンプから三塁手の守備練習に着手しました。

初の三塁手としてスタメン出場し、その後も若月を捕手、伊藤を三塁手としてスタメンで同時に起用する試合が続いた。

福良との確執・不仲!

また「主義主張が強く、首脳陣にとっては扱いにくいところがあったみたい。

田口2軍監督とは馬が合ったが、1軍の福良監督とは衝突することもあったと聞いている」とのことです。

伊藤光はDeNAへのトレードが決まるや、親しい知人に『よっしゃああー!』と喜びを爆発させたメールを送っていたそうです。

オリックスでは捕手ではなく三塁手にコンバートされた揚げ句、内野手としても出場機会が減ると捕手に戻されたり、散々でした。

伊藤光は「生かすも殺すもキャッチャー次第。年下の投手も多いので引っ張っていけるように話し合って、いいバッテリーになりたい」と話しています。

なぜ評価は低くトレード移籍

DeNA白崎浩之内野手と高城俊人捕手とオリックス赤間謙投手と伊藤光捕手との2対2の交換トレードが、2018年のシーズン中にトレードがされました。

いまやベイスターズの正捕手にもなりそうな伊藤光ではありますがなぜトレードをされたのかが話題になっています。

戸柱、嶺井というレギュラー捕手がいながら、高田GMが「正捕手が欲しかった」と話したのは、彼らの打撃面やブロッキング(ワンバウンド投球を止める技術)に不安があったからだそうです。

まとめ

伊藤光に問題があるのか、技術はあるのですがベイスターズでも問題はありそうですね。

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