松坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見

坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見松坂大輔
坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見
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松坂 大輔(まつざか だいすけ、1980年9月13日 – )は、東京都江東区出身(出生地は青森県青森市)の元プロ野球選手(投手)。右投右打。

ヨシラバー
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今回の記事では松坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見についてお伝えします。

出身地 東京都江東区
生年月日 1980年9月13日
身長体重183 cm93 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 ドラフト1位
初出場NPB / 1999年4月7日
年俸 8,000万円+出来高(2019年)
経歴 横浜高等学校→西武ライオンズ (1999 – 2006)→ボストン・レッドソッ

クス (2007 – 2012)→ニューヨーク・メッツ (2013 – 2014)→福岡ソフトバンクホークス (2015 – 2017)→中日ドラゴンズ (2018 – )

松坂大輔のなぜ引退理由!引退セレモニーにイチローや家族?引退会見

松坂大輔のなぜ引退理由!

ここ2年は、昨年7月に受けた脊椎内視鏡頸椎(けいつい)手術の影響で1軍、2軍ともに登板ゼロ。手のしびれを訴えるなど、心身ともにコンディション不良に見舞われました。

2020年はCOVID-19の感染拡大により、シーズン開幕が遅れる中、6月7日に中日との練習試合に登板して1回を無失点に抑えたが、最終的に開幕一軍メンバーから外れました。

7月5日に首の痛みと右手のしびれ対策のため、脊椎内視鏡頸椎手術を受けたと発表しました。この年は一度も試合に出場しなかった。

2021年も右手のしびれの影響から1軍、2軍とも実戦登板がないまま、7月7日にシーズン限りで現役引退を発表しました

大久保博元によると、脊椎の状態は眩暈がして歩くのにも難儀するほどであったといい「あの野球好きで恩返しをしようとしている松坂大輔が自分からサボる、甘えるってのは100%無いんでね」ともはや練習すらままならない状況であったことを説明してます。

 

選手として晩年の姿は残念な部分はあったものの、やはり残したものの大きさは計り知れないものがあります。

なぜ引退

「なかなか状態が上がらないことを含め、野球を続けるのはきつかった。好きなことやらせてもらって幸せなんだけど、思うように投げられない時期が自分の予想より長くて、やめたら楽になるなと何度も思ったことはあった」と引退を意識したそうです。「けがしたまま終わりたくない。もうちょいしっかり投げられるようになりたい。そして、自分は野球が好きだ」

2020年現在の球速は、最速で142キロくらいです。平均だと130キロ台後半くらいということが多いようです。40歳でこれだけでれば十分な気もしますが、全盛期と比較するとだいぶ力が落ちていますね。ちなみにパリーグのストレート平均は約144キロ前後と言われています。

平均よりも遅い球速で、ストレートの質についても、現在は伸びがあまりなくなっていて、打たれやすい状況となっています。年齢的なものもありますし、これ以上速くなる可能性は低いかもしれませんね。

引退がカズに似ている

 波乱万丈の野球人生で“経験”という大きな財産を持つ。しかし選手としては厳しいと言わざるを得ないです。

 技術、フィジカル、マウンド上の感覚を取り戻さないといけない。在籍時の中日は優勝争いするチームではなく、状況を気にせず投げられた。しかし西武ではそうもいかないです。

 マウンド上での感覚が戻らなければ大事な局面を任せられない。優勝争いをする中、松坂の“経験”を戦力にしたければ、1日でも早い復帰と実戦登板を重ねることも必要となる。

カズのベンチ入りの情報が出ただけで、チケット売り上げが大きく伸びます。

 グッズ販売などの人気もトップクラス。賛否両論が渦巻くがプロとしては、それも「あり」です。

しかし松坂が所属する西武は優勝が最終目標であり、登板機会を得るのも並大抵ではありません。

「カズと被る部分もある。フルの戦力としては難しいが、チームの雰囲気を一変できる。これまでの功績を考えると無下に扱うこともできない。本人が辞めると言うまでは、周囲が引退勧告などできない部分も似ている」

「コンディションを保っているところは、マウンドに立てない松坂と大きな違いではある。また横浜FCは優勝争いをするチームではない。降格争いなどがなければ、試合に出られる状況は整いやすい。営業部分でも役に立つからね」

引退試合セレモニーにイチローに家族

ヨシラバー
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松坂大輔にとってイチローという雲の上の存在が自分のために会いに来てくれたことを思うと、こらえていた涙があふれたようです。松坂は一塁側ダッグアウトの横から、スーツ姿で現れたイチロー氏から花束を受け取りました。

プロ入りした1年目の99年から、勝負が始まった。初対決の5月、ルーキーにして3打席連続三振に打ち取りました。

イチローは雲の上の存在でリスペクトしているからこそ、でも松坂はイチローにはどの選手よりも親権になげていましたよね。

「自信が確信に変わりました」

怪物のためにイチローがやってきた! 今季限りで現役引退した松坂大輔投手(41)の引退セレモニーが4日、西武のファン感イベントで行われ、イチロー氏(48)がサプライズ登場した。日米またにかけて活躍した同志であり、ときには好敵手として名勝負を繰り広げた投打のビッグスター2人。

引用元:「許せ、大輔」引退の松坂大輔こらえきれず涙 イチロー氏サプライズで花束

イチローは下記のコメントをしました。

ヨシラバー
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イチローがいうとなんでもかっこよくなってしまう。松坂世代は子供の頃にイチローをみていた憧れの先輩ですからね。松坂も偉大ですが、その尊敬するイチローに言われたら感動的。ムネリンは嫉妬ですかね(笑)

「大輔、どんな言葉をかけていいのか、なかなか言葉が見つからないよ。だから僕にはこんなやり方しかできません。許せ、大輔」「お疲れさまでした、長い間よく頑張ったね、その言葉を聞いたときに一気に涙が出ましたね」

引退会見

引退を決断した要因などを語りつつ、家族やファンらに対して感謝の言葉を述べました。

選手は誰しもが長くプレーしたいと思い、こういう日がなるべく来ないことを願っていると思う。今日という日が来て欲しかったような、来て欲しくなかったような。この後に投げることができて、すっきりしたいと思っています」 

「今の体の状態もあって、やはり続けるのが難しい。7月7日に引退発表があって。当初球団とはすぐに会見の準備をしてもらう予定でした。発表したものの、僕自身なかなか受け入れられなかった。気持ちが揺れ動いていた。球団にちょっと待って下さいと言った」

「これまで時間をかけてリハビリしてきましたけど、なかなか症状が改善しなかった。今年のキャンプ、もうそろそろ打撃投手やって次はファーム(2軍)の試合で投げられそうという話をした矢先。投球練習の中で前触れもなく、右打者の頭のほうにボールが抜けた」

家族

家族も一緒にいたようですね

しかしファンは西武へのコーチを期待しています

松坂大輔の引退!ファンは西武への復帰を望んでいた

SNSの書き込みを見ると、最後にプレーして欲しい球団で集中したのが「西武」でした。

下記のようなコメントがたくさんあります。

「松坂と言えば西武時代。一番ユニホームが似合う。引退する時も西武で終えてほしい」

「松坂さん西武に戻ってきて!今の西武だったら先発投手が全然いないし、強力打線が援護してくれるから5回3失点でも十分な戦力になる」

松井稼頭央も西武ライオンズで復帰

松井稼頭央は2017年11月16日、古巣・西武へ15年ぶりに復帰することが発表されてからは、テクニカルコーチを兼任することもあわせて発表されました。背番号は「7」も当時のままです。

これにはファンも大喜びで松井稼頭央のユニフォーム姿には涙を流す人までいました。

松坂にとって西武ライオンズとは?

西武は、98年のドラフト1位で指名され、プロ野球人生をスタートさせた球団です。

1年目から3年連続最多勝に輝くなど8年間で通算108勝を挙げ、人気、実力両面でチームを支えました。

06年オフにはポスティングシステム(入札制度)でRソックスに移籍。

球団はその際の入札金約60億円を利用して戦力補強や球場改修、ファンサービスの充実に取り組みました。

まとめ:松坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見

いかがでしょうか。

松坂大輔のなぜ引退理由?引退セレモニーにイチローや家族?引退会見についてお伝えしました。

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