【西武】山川穂高と中村剛也を比較!ホームランバッターだがタイプは違う!

こんにちは、ヨシラバーです。

2017年に78試合に出場し、打率.29823本塁打、61打点の成績を残し、9月からは4番で起用され、8月度、9・10月度と、2カ月連続で月間MVPを受賞。シーズン終了後に行われた『2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ』の侍JAPANメンバーにも選出され、4番を任された男、山川穂高の話題です。

山川穂高のプロフィールは?

出身地 沖縄県那覇市
生年月日 1991年11月23日
身長  176 cm
体重 108 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手、一塁手
プロ入り 2013年 ドラフト2位
初出場 2014年6月21日

研究熱心な性格と、特技ともいえる“模倣力”で、打撃フォームも似ていることから、入団時から「おかわり君二世」と言われています。

シーズン前、山川穂高は中村剛也にはまだ勝てないと

入団当時から山川はおかわり君こと中村と比較されていた。下記のように当時を話す。

「中村(剛也)さんがいて、開幕してすぐにメヒアが来た。年俸4億と5億の人と比較されるわけですよね。ホームラン王獲っている人より、外国人助っ人より打たないと僕は出られないわけですよね。これはハードル高いな、と……」

なんといっても、さらに、『中村剛也』という、超えなければならない存在がいる。

本塁打王6回、打点王3回、シーズン最多本塁打48本。2009年から約9年間、不動の4番に座り続けた日本球界屈指のホームラン打者だ。日本プロ野球歴代3位の6度の本塁打王獲得経験者であり、チームの顔であった。比較されるだけでも末恐ろしいものがありますよね。

それでも2018年の成績により四番は中村ではなく山川という人も増えたと思う。

山川は2018年西武の4番になれたか?

山川自身は下記のようにコメントを残す。

「ずっと打ち続けて、何年も結果を出して、大事なところで打つから4番。何年もホームラン王を獲って、打点王を獲って、初めて『西武の4番は山川』ってなると思う。いま、『西武の4番は中村(剛也)だ』となっているのは、まさにそういうことだと思います」

「僕がどんな時もきちんと4番に座れるようになって、何年も続けて3040本ホームランを打てるようになった時、初めて本当の意味で挑戦できる立場に立てるんだと思います」

謙虚ですよね。偉大な四番バッターの後であり、中村を追い抜きたいという気持ちが大きいのでしょう。

首脳時の評価は?中村と山川は違う

首脳陣は下記のようにコメントしています。

「中村は下半身、山川は上半身を使った打撃。フォームは似ていても、2人は全く違う」

「山川は、上半身の力が強い。もっと下半身を上手く使えるようになったら、さらに飛距離が伸びると思います」

まとめ

中村は確かにホームラン王でした。ただ、低打率が目立つこともたたありました。山川はアベレージも残せるし、目指すタイプは松井秀喜ぐらいになってほしいかと覆います。

あとはメンタルのコントロールをすれば確実に柳田を超えるバッターになるのではないでしょうか。