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【西武】山川穂高のどすこいポーズ2019!新パフォーマンスは封印!

こんにちは、ヨシラバーです。

山川穂高選手が、大相撲幕内の御嶽海に顔が似ていることから考案した今季からの新パフォーマンス「どすこいポーズ」を試合で初披露しています。

今年は松井秀喜と並ぶ50本に挑戦するおとこが、50回のどすこいポースはできるのでしょうか。

いろいろと問題はありそうなんです。

山川穂高のプロフィールは?

出身地 沖縄県那覇市
生年月日 1991年11月23日
身長体重 176 cm 108 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手
プロ入り 2013年 ドラフト2位
初出場 2014年6月21日
年俸 1億1,000万円(2019年)
経歴 沖縄県立中部商業高等学校→富士大学→埼玉西武ライオンズ (2014 – )

山川穂高選手は、別名:おかわり君2世と呼ばれています。

ちなみに(元祖)おかわり君と呼ばれているのは、同じ西武ライオンズの先輩である中村剛也選手です。

中村剛也選手は、過去に本塁打王を6回取っていますが、これは日本歴代3位です。

山川穂高は2018年はホームラン王

47本塁打で初の本塁打王。124打点、152安打を含め、前年の倍以上という好成績だった。19年は日本選手として02年の松井秀喜(巨人)以来となる50本塁打を狙います。

山川といえばゆりやんポーズ2018

両手の指を立ててカメラ目線で笑顔でクルッと回すお決まりのポーズ。

それがお笑い女ピン芸人のゆりやんレトリィバァがやる

「調子に乗っちゃって!」のポーズです。

そしてこのポーズは、芸人のゆりやんレトリィバァさんのネタ「調子乗っちゃって」のようなんです。

山川穂高選手は、ゆりやんレトリィバァに似ていると評判でした。

そこでホームランポーズをゆりやんでやれ!

と言われたのがそもそも始まりです。

山川穂高の新パフォーマンスはどすこいポーズ

パフォーマンスの師匠であるソフトバンク・松田宣の「熱男!」に憧れ、ファン参加型の新パフォーマンス「どすこい!」を考案したそうです。

松田宣本人からも「それ、めっちゃ面白いな!」とお墨付きをもらってるようですね。

大相撲幕内の御嶽海に顔が似ていることから考案した今季からの新パフォーマンス「どすこいポーズ」を初披露しています。

どすこいポーズにも問題あり?

山川は「(応援団の)得点のテーマと(タイミングが)かぶるんですよね。かぶったら嫌ですよね。どうする? まあ、気分っすよ。そっち(調子に~)の方も試して、いい方をやっていきます」と話しています。

 ファンとの一体化を目的に考案したパフォーマンスが自軍応援団の応援歌とバッティングしてしまう、その「タイミング問題」について、有効な解決策はないものかと思案に暮れている。

昨季までの芸人・ゆりやんレトリィバァのポーズも利用しつつ、山川は「気分です。どっちも試していければ」と使い分ける考えを話しています。

場内音楽とかぶるケースもあり、スタンドとの一体感を生むために、場内の雰囲気を読みながら併用していくようです。

エンターテイメントが抜群ですね。

まとめ

ホームランはファンにとって最高に楽しいシーンです。パフォーマンスも魅力の一つですから、山川選手のどすこいポーズには今後も期待ですね。

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