【阪神】鳥谷敬の年俸が高い!成績!ショート・遊撃手の2019

こんにちは、ヨシラバーです。

鳥谷にとって、2016年に連続フルイニング出場、今季には連続試合出場の記録が途絶え、出番が確約されなくなりました。

引退も近いと言われてきた阪神の顔は、歳は重ねても、糸井や福留の外様とは違います。球団にとっても幹部候補でしょう。

2018年の成績と2019年のポジションなど熱い思いがあると思います。

鳥谷 敬のプロフィールは?

出身地 東京都東村山市
生年月日 1981年6月26日(37歳)
身長 180 cm
体重80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手、三塁手、二塁手
プロ入り 2003年 自由獲得枠
初出場 2004年4月2日

“鳥谷 敬 生年月日: 1981年6月26日 (33歳) 生まれ: 東京都 東村山市 年俸: 2.8億円 (2013年) 所属チーム: 阪神タイガース (#1 / 内野手) 学歴: 早稲田大学 兄弟: 鳥谷剣、 鳥谷司”

鳥谷 敬の2018年の成績は!ポジションはサードからセカンドへと大変

春季一軍キャンプの途中から、二塁守備の練習を本格的に始めていましたが、一塁であるウィリン・ロサリオが4番打者候補として入団したことで、大山悠輔を三塁へ回したことによるが、オープン戦も主に二塁を守り、開幕戦は2番二塁手で出場しました。

前年までの正二塁手である上本や西岡剛などとの併用策をとられたりと不安定な状態でした。

6月には三塁手へ再び転向し、月間打率が.300を超えもしました。

2018年は打率・232、1本塁打、22打点でした。

鳥谷敬は2018年に引退するかもと囁かれいた!金本との不仲説

金本監督は不慣れなポジションを守らせるリスクを、あまり考えないように見え。いくら守備が上手いとはいえ、毎年毎年ポジションを変えられ、適応ができるベテランがいるのでしょうか。

セカンドは機敏な動きが求められ、鳥谷選手にいくら適応能力があったとしても、難しいものがあります。

こんにちは、yoshiloverです。 鳥谷は昨年、遊撃から三塁へコンバートされ、ゴールデングラブを受賞したにもかかわらず、今季は二塁へ配...

鳥谷 敬は矢野監督と面談して遊撃手ショートへの復帰を直訴!

ショートでは、ゴールデングラブ賞5度の名手です。自信とプライドは誰よりもあります。阪神タイガースの顔であり続けた鳥谷が監督にショートを直訴しました。

もちろん、チームのためならあきらめる覚悟はあるのでしょう。

「自分としては、できるかできないかは別にして、もう一回ショートで練習させてもらって、そこで(首脳陣に)判断してもらって」

「自分が一番動きやすいというのもあるので、練習するところからスタートさせてもらうようにお願いした」

“阪神・鳥谷ショート再転向、藤川球児クローザー再転向 ”

鳥谷敬の年俸が四億の2019年

現状維持の年俸4億円でサインした。来季が5年契約の5年目となります。

今季は序盤の打撃不振と二塁コンバートの影響が重なり、プロ入り最低の成績に終わりました。

会見では「チームとして1年、苦しいシーズンだったので、上に上がっていけるようにやってもらいたいという言葉がありました。チームの力になってほしいと言われたので、それを全うしたい」と語っています。

まとめ

鳥谷の契約は2019年までです。そのあと、契約を交わすが、引退するか、それとも他球団に移籍するかわかりません。

阪神の顔であった岡田ですらオリックスに晩年移っています。

2019は、阪神タイガースとしての鳥谷は最後かもしれません。ですけれども本気を感じますね。