ソフトバンク寺原隼人をヤクルトが獲得!入団先で活躍できるだろうか

こんにちは、ヨシラバーです。

ヤクルトが戦力外になった寺原隼人投手と吉村裕基外野手の獲得調査に乗り出すことが分かった。

寺原は2007年から4年間DeNAに在籍、08年には開幕投手を務めた。

寺原隼人のプロフィールは?

名前寺原 隼人
フリガナテラハラ ハヤト
所属チーム福岡ソフトバンクホークス
ポジション投手
生年月日1983年10月9日
満年齢35歳

寺原は、宮崎の日南学園での高校時代、甲子園で当時最速となる154キロをマークして注目を集め、平成13年のドラフト1巡目でダイエーに入団しました。

その後、横浜とオリックスをへて、平成25年からソフトバンクに復帰し、今シーズンは中継ぎで21試合に登板しましたが、若返りを目指すソフトバンクの戦力構想から外れていました。

寺原隼人の2018年の成績は?

寺原は今季は中継ぎで21試合に登板して00敗、防御率239でした

通算では299試合で718023セーブと経験豊富な右腕です。

ヤクルトは、チーム防御率4・13はリーグ4位であり、手薄な先発の駒不足は深刻でした。

阪神タイガースも寺原を狙う

17年ぶりの最下位に沈んだ今シーズンの阪神。貧打解消とともに来シーズンの強化課題となるのが投手陣の整備です。

序盤戦は投手陣の踏ん張りでチームを救う場面が何度も見られたが、終盤に入ると序盤のツケが回ってきたのか投手陣に疲労の色が見られ、逆転負けを喫するゲームが多くなりました。

甲子園野球で高校時代でも話題となった寺原は人気面でも魅力的ですね。

阪神がソフトバンクから戦力外通告を受けた寺原隼人投手(35)と城所龍磨外野手(33) - Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)

まとめ

その他、DeNAも獲得を目指すと噂される寺原ですが、甲子園の人気者は需要がありますね。