高橋智の現在・今は何をしてる!奥さんは?離婚・転職!!

2018年7月22日のニチファミ『特捜!激撮!張り込みマネースコープ』で元野球選手の特集が放送されるようですね。イチローとともに優勝に貢献し5億円と稼いだ男として「高橋智」氏も取材に応じているようです。生涯年俸5億円を稼いだ選手です。

元オリックス・ヤクルト・高橋智の現在・今は何をしてる!奥さんは?離婚・転職!!

1966年生まれです。大久保博元、野村謙二郎と同じ歳ですね。

日本人の野球選手で初めてピアスをしたのが高橋智さんだそうです。ピアスといえば清原さんのイメージですが違ったようですね。1994年監督に就任した仰木彬のスタメンを頻繁に変える戦術になじめず、1995年頃からトレードを希望していたそうです。どんな名監督でも合う合わないがありますよね。

名前 高橋智(たかはしさとし)
出身地 神奈川県横浜市泉区
生年月日 1967年1月26日(51歳)
身長体重 194 cm 100 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
経歴 向上高等学校→阪急(オリックス)→ヤクルト

オリックス(阪急)時代

12年在籍していました。今はなき阪急ブレーブスから4位指名を受け投手として入団。1・2年目は二軍で登板する一方、野手としても2年目に36試合出場。その後水谷実雄コーチの勧めで打者に専念するも、水谷が退団すると打撃も低迷するも持ち直し、1992年にベストナインや月間MVPを受賞。チームメイトのイチローとともに1995年のオリックス優勝にも貢献していますが、1998年にヤクルトにトレードされます。

ヤクルト時代

初年の1999年はオープン戦で結果を残して開幕スタメン入り。開幕から26試合で10本塁打を放つ好スタートを切り、チームの外野の層が厚く常時出場とはいかなかったが最終的に16本塁打を記録。「高橋がいなければ両年とも最下位の可能性があった」とコーチが語るほどの活躍ぶりをするも3年目の2001年に戦力外通告。そして退団。

台湾野球・引退後

ヤクルト退団後の高橋は台湾球界に入団。下戸のため試合終了後のバスの車内で酒盛りが始まる台湾プロ野球に見切りをつけシーズン途中で退団し現役を引退。

その後野球解説者としての道を歩き始めますが、不定期のためその後の生活に不安を抱く。妻の勧めもあり接骨院や鉄鋼関連会社に勤務するもリーマン・ショックの影響で経営不振に陥ったことを機に、「景気の動向に左右されない仕事」を求めて名古屋にある業務用エレベーターの点検・メンテナンスの会社へ転職したとテレビ番組で語っています。

現在は何してる?転職・奥さんは実は2回結婚!五億円はどうなった

野球解説者として、月に数回のペースでテレビのプロ野球中継に出演していた。

しかし、解説業での収入が不安定でありながら表向きには現役時代と変わらぬ生活を続けていることを懸念した現在の妻の勧めで、やがて接骨院や鉄鋼関連会社に勤務。

転職

その会社がリーマン・ショックの影響で経営不振へ陥ったことを機に、「景気の動向に左右されない仕事」を求めて、名古屋市に本社のある業務用エレベーターの点検・メンテナンスの会社へ転職

離婚結婚

現在は、2度目の妻に加えて、2度目の妻との間に授かった子と一緒に名古屋市の近辺で生活。エレベーター整備工として取引先の新規開拓にも携わるかたわら、プロ野球マスターズリーグ・名古屋80D’sersの4番打者として活躍している。また、阪急およびオリックス・ブルーウェーブのOBとして、後継球団であるオリックス・バファローズのイベントに登場することもある。2013年10月8日にTBS系列で放送された特別番組『俺たちはプロ野球選手だった』では、高橋自身の証言を交えながら、現役引退後の人生と近況を紹介していた。

まとめ

高橋智さんといえばオールスターにも出場したりバラエティ番組に出演していた印象がありますね。これだけ有名な選手でも引退後に苦労するなんて厳しい世界ですね。

よろしければフォローをお願いします