菅野智之はなぜメジャー挑戦しなかった?海外FAで移籍2022?評価は?通用 しない?なぜ逃げた説?無理?

巨人
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菅野智之はなぜメジャー挑戦しなかった?海外FAで移籍2022?評価は?通用 しない?なぜ逃げた説?無理?

菅野智之は海外fa・メジャーリーグをねらっているのでしょうか?ポスティングを利用して巨人でもいける事例ができました。早くても来年度にポスティングを申請をする可能性がありまだす。今までのメジャーへの思いをまとめました。

「諦めているわけじゃないけど、頭にチラつかせながらやるのは本当にしんどい。今年、それを実感した。いったん封印にして、目の前の試合だったりに集中します」

 

  • 菅野智之の海外FA!メジャーの評価!通用するか無理か?
  • スカウトの評価は?海外FA!無理?
  • まだ無理でない

 

巨人・菅野智之は海外FAで移籍2021?なぜメジャー挑戦しなかった?評価!通用しない?なぜ逃げた説?

日本のエースです。

出身地 神奈川県相模原市南区
生年月日 1989年10月11日(29歳)
身長 186 cm
体重 92 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月30日
年俸 6億5,000万円(2019年)

 

菅野智之の海外FA!メジャーの評価!通用するか無理か?

大谷にはまだ及ばない

2017の12月に都内での「報知プロスポーツ大賞」に出席しました。表彰式後に将来的なメジャー挑戦について質問され、下記のように言及しています。

「絶対的な力をつけて文句なく行けるように」
「(大谷が)納得いく形で決まって良かった。 まだ僕は彼のような絶対的な力はない。 (海外FA取得まで)あと3、4年ある。しっかり絶対的な力をつけて文句なく(メジャーに)行けるように

と初めてメジャーの思いを明らかにしました。

若さでは負けますが、投手としては、菅野のほうが大谷より絶対的な力はもちろんのこと、実績まで含めて勝っているおもいますが、下記がこれまでの取得タイトルです。

1年目から二桁勝利。最多勝、沢村賞、セリーグMVPなど数々の賞を受賞して日本を代表するエースになり、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最多完投・完封などタイトル総取り状態。二回目の沢村賞も獲得してます。

最優秀防御率:4回(2014年、2016年、2017年、2018年)
最多勝利:2回(2017年、2018年
最多奪三振:2回(2016年、2018年)

最多勝獲得数が少ないように見えますが、ダルビッシュが話すように、ピッチャーは最優秀防御率が最も重要なタイトルなのです。

2013年に入団し、4回も最優秀防御率をとってますし、念願の沢村賞も2回を受賞しています。名実ともに、日本のエースであります。

マイコラスは?通用する

巨人からカージナルスに移籍し、18勝をマークしてナ・リーグ最多勝投手となったマイルズ・マイコラスもいかのように話しています。

スガノは間違いなく、メジャーで通用するピッチャー。彼なら先発ローテ入りは間違いない。三振を取りたいところで取れるし、併殺に仕留めたいところでは凡打を打たせる。僕も彼のスタイルに学んだところはたくさんある

スカウトの評価は?海外FA!無理?

2017年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出され、監督の小久保裕紀からエースと指名ました。

圧巻だったのが、準決勝で、日本はアメリカに1対2で敗れ、2大会連続の準決勝敗退となりましたものの、アメリカ戦でのピッチングは見事なものであり、アメリカの監督からは、最大級の賛辞が贈られています。

「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」

今の評価は厳しい

「う~ん……微妙ですよね。どんな理由があるにせよ、14勝2敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得、防御率1.97の成績を残した昨年に比べれば、評価はガクンと落ちます。年齢も年齢ですからね。

契約は単年で、例えば140イニング以上投げたら自動的に2年目の契約を更新するといった形になるのではないか。肩肘、それに腰を含めたフィジカルが問題ないと証明されない限り、複数年契約は難しいというのが各球団の菅野に対する評価だと聞きました」

まだ無理でない

 

巨人からポスティングシステムを利用して米大リーグへ移籍した例はなく、実現するなら海外フリーエージェント(FA)で移籍する可能性が高いです。今季で5年目を終えた菅野は、最短で4年後の21年オフに海外FA権(9シーズンの1軍登録で権利取得)の行使が可能。22年にも海を渡ることになる。

日本での成績からしても圧倒していますので、活躍する姿をみたいとはもちろん思います。巨人では、松井秀喜、上原浩治、高橋尚成と先輩はFA権を行使して挑んでいます。

また、5年後は33歳になる年だが、先輩の上原浩治も09年に33歳で巨人から渡米し、メジャーリーグで大活躍を残しています。

菅野はなぜメジャー移籍しなかった?

 

1.異常に動きの遅い今オフのMLB・FA市場

2.コロナの影響により経費削減に動く球団事情

3.タイミングの悪さ

4.巨人からの好オファー

5.先行き不透明な2021年シーズン

米国在住のメジャー関係者が話しています。

「諦めるどころか、まだメジャー挑戦の夢は捨てていない。菅野の代理人が、メジャー球団の反応をそれとなく探っていると聞きましたから」

 

「菅野自身、今季の成績には満足していないでしょうし、自分の力はこんなものではないと思っているはずです。例年ならオフにハワイでみっちり自主トレを行っているのに、昨オフは入団交渉で渡米するなどかなり多忙だった。ゆっくり休めなかったうえに、トレーニングも満足に出来なかったようですからね。かねて夢だったメジャー挑戦に未練があるのですよ。このオフ、海を渡るとしたら、どの程度の評価を得られるかを知りたがっています。代理人がメジャー球団のフロントなどに、菅野に関して興味があるか、あるとすれば、その評価はどの程度なのか、探りを入れているというのです。昨年はワッサーマン・メディア・グループのジョエル・ウルフが代理人を務めましたけど、今回は別の代理人が動いているともっぱらです」

まとめ

菅野は20年の東京五輪に向けて、目標もあるようです。「生きているうちに1度あるかないかのレベル。絶対に出たい。そこまで最前線でいるのが目標でもある」

もし五輪で菅野投手の活躍などで日本が金メダルを取り、そのシーズンでも巨人優勝に貢献するなどすれば、世論は大きく菅野投手のメジャー挑戦を後押しするはずです。すでにベテランの域に達した菅野に彼らのような気概があるか、それとも伯父さんの原監督が指揮を執る巨人のエースで居続けることに満足する

いずれにしろ、菅野は海外を狙っていると思いますね!

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