鈴木誠也のドラフト評価?二松學舍高校時代?甲子園は?実家の東京の帝京高校は?!

鈴木誠也
この記事は約5分で読めます。

鈴木といえばイチローですが、カープファンのなかではすでに誠也になっているのでしょう。

高校時代の活躍を振り返っていようかと考えてみます。

背番号もポジションも同じだったこともあり、イチローと比較されることもあるそうですがそれがプラスに働いて大活躍をしています。ホームラン数や高校時代の評価を説明します。またドラフトについてもお伝えします。

関連記事:鈴木誠也の嫁は畠山愛理!子供?馴れ初め?結婚?妊娠中・出産・現在はアメリカ?画像

関連記事:鈴木誠也の年俸?2022メジャー?日本円!少ない推移?契約金?広島時代?巨人のFA?2023

鈴木誠也はなぜ二松學舍高校時代?地元の帝京は?ドラフトでも評価!

鈴木誠也高校時代
鈴木誠也高校時代

鈴木 誠也のプロフィールは?

出身地 東京都荒川区
生年月日 1994年8月18日(24歳)
身長  181 cm
体重 96 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2013年9月14日

鈴木誠也の二松學舍高校時代!帝京高校は?

なぜ帝京高校にいかなかったの?

「当時、東京から甲子園に行ける確率が高かったのは帝京で、そこに行って甲子園に出てもおもしろくないと思ったんです」

当時からモチベーションの高さには驚かされます。

1年目から評価が高かった

鈴木選手は高校に入学すると投手としてプレーし、1年秋の時点でエースの座を掴み取り、以降投打の二刀流として活躍します。

東京都大会での活躍は?

夏の東京大会では、不調に陥っていたもののチームの準決勝進出に貢献。関東第一高校との準決勝では、5回に満塁本塁打を浴びるなど、0-7で8回コールド負けしてしまいます。

 3年夏の東東京大会では、準決勝で成立学園高校と対戦するも2回途中3失点で降板。8回に再び登板したものの、4失点、6-8で敗退となりました

甲子園に行くことはできなかったのです。

ドラフトの評価はどうだった!尾形佳紀

野手としてのプレー経験がある広島東洋カープの尾形佳紀スカウトが打力と走力を高く評価したことを受けて、2012年度プロ野球ドラフト会議では、広島から内野手として2巡目指名を受けました。

大谷翔平や藤波慎太郎と同い年!尾形佳紀スカウト

鈴木誠也は大谷や藤波と同い年
鈴木誠也は大谷や藤波と同い年

大谷翔平(花巻東高)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)に注目が集まる年でした。

カープは2位ではありますが尾形佳紀スカウトが強く推薦した鈴木誠也(二松学舎大付高)の獲得に成功となります。

かつて江藤智、前田智徳らが背負った背番号51を引き継いだホープは、ルーキーイヤーから非凡な才能を見せ、数年後には“日本の4番”を任されるまでの選手に成長しました。 契約金6000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団すると、投手から内野手へ転向します。

尾形佳紀スカウトのプッシュ?

尾形鈴木誠也ドラフト
尾形鈴木誠也ドラフト

最初からものが違うなぁと思いました。脚が速くて、体に力があって、スイングも速い木のバットでバッティング練習をしてもいい打球を飛ばしました。高校の時はピッチャーをしていたんですけど、外野を守ることもあった。こんな能力の高い選手は見たことがなかったですね」

また、日ハムはソフトバンクも狙っていたとの情報を聞きつけたそうです。

「ドラフトの当日、北海道と福岡のテレビ局が取材に来ていたそうなんですよ。TVが来るってことはそれだけ指名の可能性が高かったということじゃないですか。危なかったと思いました」

甲子園に出場する選手については、全スカウトが見ることになるが、そうでない選手に関しては多くのスカウトの目を入れることはありません。

尾形はスカウト会議で、こう強く言ったそうだ。

 「4位じゃ絶対に取れない選手です」

スカウト会議においての“プレゼン力”で勝負するしかなかった

自分しか知らない選手である一方、チーム内のスカウトにもその素材の姿を知ってもらうことができないそうです。

尾形は必死に食らいつき、話を大袈裟にいうことも少なくなかった。

このとき、やや盛った鈴木の評価は、蓋を開けてみれば正解だったのである。その後の鈴木誠也は「4位の選手」の評価を見事に覆している。

プロのスカウトの評価は?

高校在学中には、前述したように、春夏ともに甲子園へ出場できなかったのです。

181cm84kg、恵まれた体格の投手兼内外野手です。思い切り良く力強く振り切るスイングから鋭い打球を飛ばす右のスラッガーとの評価でした。
目標の選手には長野久義を挙げていました。

高校通算43本塁打、大きいフォロースルーを取り、長打力のある打撃で中軸を務めた。

しかし、投手として、ストレートで最速148km/hを記録。打者としても対外試合で通算43本塁打を打ったほか、一塁手として対外試合に出場することもあった

身体能力の高さは誰もがみとめるところであります。プロスカウトからは50m5秒8の脚力への評価も高く、隙があれば盗塁を決めるところを評価していました。
また、投手登板時以外は一塁手、外野手(左翼手)を務め、夏の大会後は内野手の練習を始めていました。

カープスカウトのドラフト後は?

とても真面目な選手で、打席内容も積極的で物怖じしないところが魅力。淡泊になるところが欠点ともいえるが、身体能力、攻守の基礎体力が他の野手に比べて水準が高いので、かなり高い評価を受けて指名される可能性もあるのではないだろうか。
 どちらのステージに進んでも、4年かけて、じっくりと土台を固めていけば勝負強さ、俊足を売りにした中距離打者に変貌していくのではないだろうか。恵まれた身体能力、基礎体力の高さを活かす技術を身につけ、次のステージでさらなる脚光を浴びる存在になることを期待している。

まさに評価とおりの選手になっていますね。

まとめ

鈴木で51番というとイチローを思い出しますよね。鈴木誠也も名前が浸透してきましたので51番誠也で登録するのも面白いかもしれませんね。

いまは侍ジャパンで4番バッターをうつまでに育ちました。高校時代の生活がいきているのですね。

[関連記事] 鈴木誠也の嫁は畠山愛理の馴れ初め?妊娠中の噂?新居は広島?

[ad2]

コメント

野球ブログ

カテゴリー

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました