佐藤輝明の評価!筋肉がエグい!かっこいい!筋トレでパワー?イケメン!ベンチプレス!握力

巨人(ジャイアンツ)
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阪神佐藤輝明の評価!筋肉がエグい!かっこいい!筋トレでパワー?イケメン!ベンチプレス

阪神・佐藤輝明の評価!近畿大学時代や仁川学院高校時代や甲子園は?記録・成績・打率推移!

高校までの実績を考えれば、佐藤にはまだまだ経験が圧倒的に足りない。大学球界には、150キロを超える投手もいれば、変化球主体の技巧派もいる。そこに惑わされず、自身のスイングを貫く技術の高さと心の強さが求められる。

仁川学院は私立の学校で中学もありますが、佐藤輝明選手は中学は地元の西宮市立甲陵中学校でした。

野球を始めたのは西宮市立甲東小学校1年生の頃からで、地元の野球チーム『甲東ブルーサンダース』に所属していました

また、小学校6年生の頃には阪神タイガースジュニアに選抜され、もはやこの頃から阪神タイガースに入団することが決まっていたかのようですね。

阪神・佐藤輝明の評価!筋肉がエグい!かっこいい!筋トレでパワー?イケメン!ベンチプレス! 握力

名前佐藤 輝明(さとう てるあき)
出身地兵庫県西宮市
生年月日1999年3月13日生(2021年3月末時点 22歳)
身長187cm
体重92kg
50メートルタイム6秒0

そんな走攻守三拍子揃った期待のスラッガーである佐藤選手の持ち味は何と言ってもその”パワー”でしょう☆

構えもいかにも打ちそうな雰囲気を出していますが、本人はメジャー志向が強いそうでそれも影響しているだとか。

特に”パワー”という意味ではやはり筋力的な数値が気になりますが、そちらを見て行きましょう。

ベンチプレス

まずはベンチプレス。佐藤選手のベンチプレスはマックス130キロだそうです

体重の約1.4倍近くを叩き出しているこの数字がまさにパワーの源となっていることは間違いなさそうです。

握力

次に握力

ご覧いただければわかる通り、76kgだそうです!

おそるべき数値、、というか70キロオーバーの選手が同じ野球部にさらに上に2人いますね。

佐藤輝明選手は子供の頃からメジャーが好きだったそうです。小学生のときからメジャーを見てきたそうですし、思い入れは強いみたいですね。

憧れの選手は「ブライス・ハーパー」と公言しているそうですし、かなり好きみたいですね。

ブライス・ハーパー選手は、フィラデルフィア・フィリーズに所属しているパワーバッターでメジャー通算232本塁打を打っています。2015年には42本の本塁打をうち、本塁打王に輝いているということですごい選手なんですね。

高校時代はパワーからエグくなった

そんな佐藤輝明選手ですが、実は意外にも甲子園への出場はありません

仁川学院高等学校では、2年夏の兵庫県大会4回戦が最高成績で、甲子園への出場はなし。

3年夏は県大会初戦でコールド負け。

その一方で、2年秋頃より本格的に始めたウエイトトレーニングにより長打力を身につけ、3年春から引退までの4か月の間に高校通算20本塁打のうち15本を放つなど急成長。

スカウトの目に留まることはなかったが、

甲子園が地元ですが、簡単に出場できるほど甘くはなかったようで、兵庫県大会4回戦が最高の成績だったようです。


「仁川学院からプロに行くのは現実的じゃないから、大学に行って、その4年間で実績を作らないといけない。まずは、大学関係者の目に留まるために、『高3になる直前の3月から7月にかけて本塁打を量産できる体にしよう』と決めた。そのために3カ月で体重を100kgにすることを目標に、週3回ジムに通わせました」

 その3カ月は、想像以上にハードだった。高校での厳しい練習を終えた後のジムでのトレーニングで疲労が溜まり、なかなか体重が増えない。

「筋肉を作るのはタンパク質だとジムで学び、量を食べるのが無理ならと、プロテインを学校に持っていかせました。結果、3カ月ほどで20kg近く増量しました。きつかったとは思いますが、彼もプロになるためにと、必死でした」

そのために3カ月で体重を100kgにすることを目標に、週3回ジムに通わせました」

近畿大学時代では筋トレ強化

全国の高校球児をくまなく見て回った近畿大の田中秀昌監督の目に留まり、同大学への進学が決まりました。

 その才能は入学後すぐに開花。1年秋には4番を任され、2年秋までの4シーズンで通算7本塁打を記録。なかでも昨年秋のリーグ戦では3試合連続本塁打を放つなど、急成長を遂げている。

これまでの関西学生野球連盟の通算最多本塁打記録は、西浦敏弘(近畿大)の19本。

ホームランの魅力に取りつかれたのも、ちょうどその頃だ。

「小さい時からホームランは目標というか、ずっと打ちたいと思っていました」

 そんな佐藤が目標としているのは、MLB屈指の強打者であるブライス・ハーパー(ワシントン・ナショナルズ)。彼のように一打で試合の流れを変えられる、そんな攻撃的な選手になりたいと佐藤は言う。

「高校時代までは引きずるといいますか、『なんで打てんのやろう』とめっちゃ考えることもあったんですけど、大学に入ってからレベルが高くなって、打てなくても『自分の技術が足りへんから打てないんだろうな』って感じで、気持ちの切り替えができるようになりました」

今でもプロでいきているのでしょうか

4年秋にはリーグ戦通算14本目の本塁打を放って二岡智宏が持つ関西学生野球リーグのリーグ戦通算本塁打記録を更新しました。

 3季ぶりのリーグ優勝に貢献するとともに2度目のリーグMVP を受賞しています。

リーグ戦通算88試合出場で、打率.288、14本塁打、69打点。

筋肉がかっこいい

まとめ

久々の大学卒の大物ルーキーですね。

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