ラオウ杉本裕太郎の年俸?米津玄師とイチローの関係!一緒に行くぞって?一緒に行くぞ!覚醒の理由?徳島高校時代!レポート評価?ジョーンズ

オリックスバファローズ
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ラオウ杉本裕太郎の年俸?なぜドラフト評価!覚醒の理由?一緒に行くぞ!徳島高校時代!米津玄師!レポート評価?ジョーンズやイチロー!

今季は初めて開幕1軍と開幕スタメンをつかみ、堂々と4番を張って32発で本塁打王が決定的です。覚醒した理由はなぜでしょうか。

実はドラフト10位です。ドラフト7位以下では初のホームラン王です。

そんなラオウ杉本裕太郎の『年俸?なぜドラフト10位で覚醒の理由?一緒に行くぞ!徳島高校時代!米津玄師!レポート評価?ジョーンズやイチロー!』についてお伝えします。

ラオウ杉本裕太郎の年俸?なぜドラフト評価!覚醒の理由?一緒に行くぞ!徳島高校時代!米津玄師!レポート評価?ジョーンズやイチロー!

フルスイングで鋭い打球を飛ばす外野手。 昨季は開幕から二軍でアピールを続け、8月に一軍昇格。 10月に右ふくらはぎの故障で離脱するも、自己最多の41試合に出場した。

生年月日(満年齢)1991年4月5日(30歳)
体重104kg
血液型B
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2015年(10位)

米津玄師との関係?

年俸は安い

今年の成績をみてると年俸が安く見えますね。

年俸(推定)チーム背番号
2021年1400万円オリックス・バファローズ99
2020年880万円オリックス・バファローズ99
2019年830万円オリックス・バファローズ99
2018年700万円オリックス・バファローズ99
2017年600万円オリックス・バファローズ99
2016年600万円オリックス・バファローズ99

ドラフトの評価

なんとドラフト10位なのです。

徳島県阿南市出身で小学校1年生で野球を始めると、阿南中学校では野球部でプレー、エースで3番を任される。3年生の時に四国大会に出場しベスト4まで勝ち進みました。

杉本が指名されたのは、支配下登録選手として指名された88選手中の87番目でした。。指名後に契約金2000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は99

188cmの大型選手で50m6.2秒の足を持ちました。

青学大では1年生で指名打者として出場し打率こを2割前半だがホームラン、盗塁を決めるなど実績を積むと、2年生の秋季リーグ戦では不動の4番としてサイクルヒットを達成するなど急成長を見せていたのです。

スカウトのドラフト評価

オリックス・柳川スカウト|
 「右打ちで遠くへ飛ばせる打者はプロ野球界でも少ない。長距離砲としてトリプル3を狙える選手になってもらいたい」
オリックススカウト|
 「身体能力が高く、長打力が魅力。練習に取り組む姿勢が素晴らしく、努力を惜しまない選手で、近い将来、右の長距離砲としての期待が大きい選手」

徳島商業高校時代

徳島商業高等学校への進学後は、1年生の夏に投手として、徳島大会に登板しました。

 チームが全国大会への出場を決めると、控え投手としてベンチ登録のメンバーに入ったが、甲子園球場での登板機会はなかった。2年生の夏にクローザーを任されると、2年生の秋からエースに定着。しかし、全国大会への出場は1年生の夏だけにとどまっています。

2年生となった2008年の夏の徳島大会は抑えとして4試合に登板、2試合は延長戦で粘りの投球を見せて勝利し決勝まで勝ち進んだが、鳴門工に完封されて敗れました。

 3年生となった2009年の夏の徳島大会はエースとして登板、初戦では4回をノーヒットに抑えてマウンドを譲るが3回戦で鳴門第一と対戦、8回まで2-2の同点と接戦を演じたが9回に4失点し力尽きた。9回を投げて12安打6失点。
 攻撃では3番を打ち、高校通算12本塁打をマークしています。

なぜ覚醒の理由?一緒に行くぞ!イチロー

中嶋監督

30歳で覚醒したラオウ杉本は、中嶋監督に感謝の気持ちでいっぱいだ。 「去年、監督代行になられたときにお風呂場で『一緒に1軍行くぞ!』と」

ファーム暮らしが続いていた昨年8月21日。大阪・舞洲の球団施設で2軍戦の出場に備えていた時のこと。前夜に2軍監督から昇格が決まった1軍監督代行から、居合わせた風呂場で“一緒に昇格指令”が出た。パンチ力を買われた。急いで服を着て京セラドーム大阪に駆け付けた。「今日が開幕。やったるぞ!」。「8番右翼」で先発して1安打など初陣勝利に一役買った。プロ4年目の19年まで通算13安打で、うち7本がホームラン。「昇天劇場」はここから始まった。

スイングの意識

本塁打量産の秘訣は「スイングの意識」にあるといいます。

杉本は体の前で円を描くような縦振りのスイングを意識しているようで、このスイング軌道により以前よりも遠くにボールを飛ばすことが可能となったようです。

そこから「置きティーから初めて、それができれば次はフロントトス」とトレーニングを重ね「やっていくうちに試合でもスイングができる打席が増えてきた」と、3年かけて理想のスイングを手に入れたみたいですね。

縦振りスイングをマスターしたことで本塁打を量産しています。

中でも対戦を得意としているのが千葉ロッテマリーンズだ。

「たまたまロッテ戦に偏っているだけ」というが、ここまで18本中10本がロッテ戦という相性の良さを見せています

ジョーンズとの関係! 杉本の師匠!

実は杉本とジョーンズは師弟関係です。杉本のブレイクにはジョーンズがかかわっています。

下記の逸話が

『「バッティング練習ではどういう意識で打っているんですか?」

と杉本が尋ねると、ジョーンズは下記のように答えたようです。

「ホームランをバカバカ打つんじゃなく、例えばランナー二塁の場面を想定して、どうやってランナーを返すのかを意識して打つ。そういうことを常に心がけている」

コロナ禍で生まれた自主トレ期間中にも、杉本はジョーンズと練習時間を合わせてさらなる学びを得たみたいですね。

『コロナ禍の昨年の自主トレ中、杉本の打撃を見て「お尻をボールにぶつける感覚が大事。両手と上半身はくっついてくるからバット(のヘッド)が出る」と指摘。腕力に頼っていた打撃から、軽く振っても飛ぶ。大きなコツを会得した』

イチロー との関係

杉本が2015年ですが、神戸で自主トレしていたイチローが「一緒に動ける外野手」をオリックスにリクエストした際、たまたま該当したのが杉本だったことから幸運にもイチローとの自主トレが実現しました。

 これをチャンスとばかりにイチローを質問攻めにし、すでにいまにつながる打撃の極意は教わっていたのです。

イチローからの主なアドバイスは2つだけ。

「追い込まれてもフルスイングしたい」と考えていた杉本に対し、

イチローは『それをしていたら絶対に打てない。アプローチを変えないと絶対に打てない』

さらにメンタル面については「楽しんでやりなさい」

イチローからのオリックスが優秀し、祝福コメントがあったそうです。改めてリーグ優勝の喜びをかみ締めた。 「また機会があれば、一緒に練習させてもらいたい。自分はちゅうちょなく(練習志願を)言えるタイプ。言ってみようかな…。全然いつでも行きます!」とコメントしています。

まとめ

ドラフト10位からチームの優勝への原動力です。色々な関係がありますね。














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