阪神・掛布雅之の現在は?今後は阪神以外も?金本の確執も!

こんにちはヨシラバーです。

念願の2軍の監督になった元阪神の掛布ですが今は何をしているのでしょうか。

ミスタータイガースの今後はどのようになっていくのかもトピックとしています。

なぜ掛布が退任!金本が原因

阪神球団はかきのように説明をしました。

「それなりの成果があるという中で、一つの世代交代的なものも考えていく必要があるのかなと。次の指導者に託そうという形です」

ただ、本当にそうなのでしょうか。

金本との確執

 2軍で、掛布氏の手腕で伊藤隼太、中谷将大、大山悠輔らが育ち、成果は上々。クビを切られる理由はまったくありません。実際、7月の時点では留任が内定していたんです。ところが、指導方針に疑問を感じていた金本監督が8月下旬になって“掛布解任”を球団に強く迫ったようです。

指導方法で認識が違い

徹底した練習量で選手を鍛える1軍の方針と、選手の自主性を重んじる掛布2軍監督との考え方に昨季終盤から隔たりがあったといいます。

2軍のコーチ陣のスパイ

 二軍の高橋(投手)、今岡(打撃兼野手総合)、浜中(打撃)、山田(バッテリー)、藤本(守備走塁)らは金本監督にベッタリであり、二軍でやっていることや選手の調子などを逐次電話などで金本監督に報告していたそうです。

昨年のフェニックスリーグの時には、その件で温厚な掛布が声を荒らげたこともあった。それから二軍の現場はおかしくなり、掛布は金本監督との関係も悪化していったそうです。

「オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)」

阪神球団は2017年10月27日に、「オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)」という役職をフロントに新設し、掛布がSEAへ就任しました。

掛布が(阪神を含む)プロ野球球団でフロントの役職に就くことは初めてで、チーム編成に関するオーナーへのアドバイスや、(二・三軍を含む)他球団の視察などの役割を担うそうです。

解説者へ復帰

また、サンテレビやスカイ・エー、MBSラジオ(ゲストとして)の阪神戦中継で3年振りに解説を再開している。また日本テレビや読売テレビの阪神戦のゲスト解説者としても10年振りに復帰しました。

江川卓と掛布雅之、10年ぶりダブル解説

昔は毎日のようにみていたのですが、もう10年もなかったのですね。往年のライバル関係にあった2人が同時に解説するのは、08年10月22日のCS第2Sの巨人・中日第1戦以来、10年ぶりだそうでした。

 日本テレビ系で地上波中継される10日の巨人・阪神戦(東京D)で、巨人OBの江川卓氏(62)と阪神OBの掛布雅之氏(63)が“ダブル解説”を務め、伝統の一戦を盛り上げる。 往年のライバル関係にあった江川氏、掛布氏が同時に【巨人】

掛布雅之の今後は?阪神以外のユニホームをきると

「阪神以外のオファーがあった時」と聞かれると「どこのユニフォームでも着ると思います。野球界に対して、そういうチャンスをいただけるんであれば、行かなくてはいけないだろうとそういう気持ちは2軍監督をしてより強くなりましたね」