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【DeNA】中畑清の監督の功績や評判は:人気面の貢献度や若手育成能力

こんにちは、ヨシラバーです。

高橋由伸監督は混乱していると思いますよ。3年目の来季は優勝できなければ、オフには契約満了という名の解任が待っている。
時期監督候補の名前がちらほら上がってきましたが、その中で有力とされているのは、中畑清との話があります。

中畑清のプロフィールは?

出身地 福島県西白河郡矢吹町
生年月日 1954年1月6日
身長 185 cm
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、三塁手
プロ入り 1975年 ドラフト3位
初出場 1977年7月17日
最終出場 1989年10月29日

中畑清の経歴は?

選手歴
安積商業高等学校
駒澤大学
読売ジャイアンツ (1976 – 1989)

監督・コーチ歴
読売ジャイアンツ (1993 – 1994)
日本代表(2004)
横浜DeNAベイスターズ (2012 – 2015)

それでは中畑清が監督になったら何が期待できるでしょうか。

若手育成能力の高さ

 中畑さんは自分自身が大卒4年目でようやくポジションを奪った苦労人。1979年の地獄の伊東キャンプも経験し、若手が育っていた1980年代の巨人を知っている人間で、実際にDeNAの監督としても筒香嘉智など現在の主力のほとんどを育てました。

当時二軍の筒香嘉智・梶谷隆幸の才能を見抜いて主力に成長させ、先発としてドラフト指名した山崎康晃をオープン戦後にはクローザーに抜擢するなど、育成面でも手腕を発揮。選手を見る眼もたしかです。

後任のアレックス・ラミレス監督は中畑の意思を融合させ、就任初年度に悲願のクライマックスシリーズ初出場を達成したともいわれています。

地獄の伊藤キャンプの記事はこちら

中畑清の人気面の貢献度

DeNAでは、毎年観客動員を増やし、4年間で165%アップを果たした。
2015年は最下位だったのに、優勝した1998年の大入り回数、チケット完売回数を上回っている。ファンクラブ会員数も4年間で約10倍になった。もちろんDeNAの企業努力もありますが、中畑監督の発信力がなければ、そこまで観客が増えなかったことでしょう。

まー、現役時代の人気でいえば原辰徳のほうが上でしたが、巨人で10年間監督をやっていますから、中畑清に期待するのもあるかと思います。

中畑清はなぜ巨人監督になれない?

本人に巨人の監督をやりたい気持ちがなかったわけではないと思いますが、状況を見すぎてタイミングを外してしまい、完全にチャンスを逸してしまったことが、巨人の監督をやれていない原因だと思います。

90年代半ばに長島巨人で打撃コーチをしていましたが、何か考えることがあったようで、球団並びに長嶋は強く慰留したにもかかわらず、自ら辞めています。ずっとチームに留まっていれば、打撃コーチ→ヘッドコーチときて時期が来たらあるいは、ということもあったかもしれません。

03年オフに原監督が電撃退任して堀内監督になるとき、球団は将来の期待込みで中畑をヘッド格のコーチに招聘していますが、辞退しています。

中畑清は巨人の監督をやる気はあるのか

中畑清はベイスターズのほうがジャイアンツより好きな気がするような気がしますけど、巨人軍の監督はやりたいのでしょうか。

こんな話があります。

12月4日に行われたOB会総会で中畑さんはかつて犬猿の仲と言われた原さん、そして由伸と同じテーブルに座っていた。同席したのには中畑さんが副会長に、そして原さんが幹事と、それぞれ役職に就任したという事情も確かにあります。しかしそれよりも、中畑さんが前監督、現監督と顔を並べたのは、次期監督候補として名前があがっている自分の存在感をOBたちに見せつけたかったからともっぱらです。

長嶋茂雄氏は?

長嶋茂雄氏は松井秀喜を監督にさせたいと思っていますが、それもかなわぬ夢になりそう。それであれば、一時政権時の部下である中畑清に就任してもらいたいとおもっているそうです。

「松井(秀喜氏)は(巨人監督として)戻ってくる気がなさそうだからなあ。キヨシには、一度だけでもジャイアンツの監督をやらせてあげたい気持ちがある」

まとめ

確かに後任は明るい性格の監督が望ましいと思いますが、由伸ジャイアンツも若手を使い始めて結果を出してきています。

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