ホームランテラスとは?せこい!いらない!paypayドームのラッキーゾーン!いつから!距離がせまい!ナゴヤドームや甲子園へ!

福岡ソフトバンクホークス
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PayPayドーム(ヤフオクドーム)にはホームランテラスという外野席があるのですが、そこばかりにホームランが入っているのです!他の球団では見ないですよね。野球に興味がない妻に説明したら「めっちゃせこない?チートやん」とぶちギレ。ネット上でも「ホームランテラスおかしい」「巨人戦の時はしまえ」という声がきかれます。

ホームランテラスとは?せこい!いらない!paypayドームのラッキーゾーン!いつから!距離がせまい!

2015年には福岡 ヤフオク! ドームに「ホームランテラス」という外野スタンドがフィールド内に新設されました

 ホームランテラスによりフェアゾーンの面積は東京ドームとほぼ同じとなり、12球団本拠地で1番の高さを誇っていた5.84mの外野フェンスも東京ドームと同等の4.20mまで引き下げられた。

ホームランテラスはPayPayドームでいうと外野のフェンスの内側に設置されたシートの事です。これは…

paypayのラッキーゾーン

別名はラッキーゾーンと言われています。甲子園にもありましたが今は無くなっています。
「ラッキーゾーンは、野球場で本塁打を出やすくするために意図的に外野フィールドの内側に施した柵と、その柵から本来のフェンスの間の空間のこと」
しかしあの阪神ですら外しています!商売命の阪神が!阪神ですら外しています!
「日本におけるラッキーゾーンの第1号は阪神甲子園球場である。柵越え本塁打が注目されるようになってから、球場での本塁打率が悪かったことを危惧した管理者の阪神電気鉄道が、1947年の5月26日に外野の両翼から左・右中間付近にいたる付近に金網を設けて本塁打を出やすくしようと試みた。この甲子園のラッキーゾーンは形を変えながら1991年シーズンまで存続」

ナゴヤや甲子園へ

反対派の意見

落合博満•岡田彰布「反対」

「打たれるほうが多くなりますよ。なんで自分のことだけ考えるの? 誰が打つの? ビシエド? 福田? 誰も30本打ったことないじゃん。他のチームには30本、40本打つ打者がいるでしょ?なんで中日が昔、強かったかというとグラウンドが大きいから。投手も安心して投げられた。そういう利点があるのに、ナゴヤドームを小さくするというなら打線を組まなくちゃ。投手はもっと打たれるよ。ナゴヤドームでやると、とんでもないことになる(落合博満)」


「ラッキーゾーンをつくるより本当の強打者を作ることが先だ」「阪神の現状の打線力をそのままあてはまれば、相手球団の打線の恩恵になることの方が予測される」(岡田彰布)

賛成の意見!ナゴヤドーム

高橋周平「ホームランテラス付けて欲しい(笑)」
他球団の選手からも遠回しに「羨ましい」と言う言葉がでています。とくにナゴヤドームがほしいとの声が多い

絶対言われると思ったけど、諦めてはいない。やっぱりランナーがいたりすると、ホームランを打つ確率よりはヒットを打つ確率の方が自分の中では高いと思っているんで、ホームランを狙って打てれば一番良いんですけど、その確率ってのはあまりないと思うので、諦めたわけではないんですけど難しいです。ホームランテラスをつけてくれれば…(中日ドラゴンズ•髙橋周平)

まとめ

東京ドームとかわらないのに球場は狭く感じるのはなぜでしょう。

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