長嶋茂雄の凄さ!なぜ人気!実力や功績・勝負強さ!引退の理由!王貞治との関係や違い!なぜミスター!引退試合のスピーチ!

この記事は約6分で読めます。

長嶋茂雄の人気の理由!王貞治や野村克也との違い!なぜミスター!引退試合のスピーチ!

志溢れるプレイと無類の勝負強さで巨人の4番打者として活躍し続け、多くの野球ファンを熱狂させた「ON砲」として並び称された王貞治とともに巨人のV9に大きく貢献した。

長嶋は当時プロ野球選手の枠を超えた、国民的スターでした。

そのトップ選手が現役を退いても 球場に足を運ばせる魅力ある球団として存在し続けるとの意ですね。 大げさな表現の中に長嶋氏 らしさも兼ね添えられています。 その後の ずば抜けた集客と 安定した金銭は プロを志す有力な選手を 巨人へと 促す効果を今も持ち続けています。

長嶋茂雄の凄さ!なぜ人気!実力や功績・勝負強さ!引退の理由!王貞治との違い!凄さ!なぜミスター!引退試合のスピーチ!

ご紹介するのも恐れ多い方です・・・

プロフィール

長嶋 茂雄(1936年2月20日 – )は、千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)出身の元プロ野球選手(内野手)・プロ野球監督。読売ジャイアンツ終身名誉監督。日本プロ野球名球会顧問。血液型はB型。 闘志溢れるプレイと無類の勝負強さで巨人の4番打者として活躍し続け、多くの野球ファンを熱狂させた「ON砲」として並び称された王貞治とともに巨人のV9に大きく貢献した。2001年より株式会社よみうり(現:株式会社読売巨人軍)専務取締役、巨人軍終身名誉監督。2013年、国民栄誉賞を受賞した。日本のプロ野球において400本塁打・2000安打の同時達成は大卒では史上初である。(Wikipedia)

長嶋茂雄の人気の理由!王貞治や野村克也との違い!

長嶋さんは、すべて揃っていました王さんは鈍足。日本シリーズの成績がいま一つ。新人の時ダメだったね。 張本は、守備がドヘタだね。肩も弱いし。イチローは、長打力がないし、チームが弱かった。 落合のヘッドスライディングやダイビングキャッチ見たことある? 野村って暗いよね。デブで鈍足だし。

人気の理由?

長嶋茂雄は立教大学で黄金時代を築き、六大学のホームラン記録を塗り替えて、史上最高の契約金で入団。新人で二冠王の新人王。翌年、史上初の天覧試合で、延長戦間際のサヨナラホーマー。右打者最多の首位打者6回、最多安打10回。 V9時代の4番打者で、チャンスに滅法強い打撃。打撃の天才だけでなく、守備でも天才かつ魅せる守備、さらに足も速かった。 日本シリーズの最多MVP受賞者でもある。 打撃で累積数字が上位の人は、高卒で、弱いチームに所属し、打撃に専念した打つだけの人がほとんど。

知名度ランキングは日本人47位?

2017年放送された水曜日のダウンタウンの「日本人知名度ランキング」では47位。松本人志さんも驚きの表情です。私もリアタイでこの放送を見ていましたが嘘だろ??と言葉を発してしまいました。

10代「長嶋茂雄・・・? 王貞治・・・?」 ONは10代知名度33% https://t.co/ry3vmYuMkN pic.twitter.com/V0bXE0ez38

— なんJ(まとめては)いかんのか? (@matome_ikan) November 2, 2017

実力や功績・勝負強さ!

実際に見てる世代じゃないとわからない部分はあると思います。世代では映像や数字くらいしでしかわからないけど 成績だけで言ったらもっとすごい人はいます。

エラーする映像はみるけど守りがすごいイメージもない。監督でも最下位になってますしね。

実力・打率がすごい

飛び抜けた実力の持主としての凄さ(リーグの平均打率が230の時代に長嶋一人が330~340と1割以上打っていました。守備も上手く、足も速く

当時としては珍しい走攻守3拍子が揃った完璧なプレイヤーだったことです。

功績

落合博満曰く、

「長嶋さんの最大の凄さは、一人で球場を を満員にする事が出来た選手。 あんな選手は長嶋さんが最初で最後だろう 。」

この落合の言葉に尽きると思います。

王貞治やイチローは、1回観たら満足する選手でしたが、 長嶋茂雄の場合は、1度観たら又、次も観に行きたい選手とも。

長嶋茂雄のダイナミックなバッティングと 華麗な守備に、果敢な走塁は観る人を夢中にして、病み付きにしていたと思います。

長嶋の出現と伴に、プロ野球のテレビの視聴率は上がり、 長嶋監督となり球界から去った後は、視聴率は下がりました。

プロ野球を日本で国民的スポーツにしたパイオニアです。 地上波からプロ野球中継が激減しました。

引退試合について!引退理由はなぜ?スピーチ

1974年10月14日の第二試合(当時は1日2試合もありました)に引退試合がありました。

前日に開催される予定でしたが降雨で順延。中日の優勝パレードが行われたため星野仙一さんらは出場しませんでした。

突然の引退表明だった

引退を表明したのは1974年10月12日で、引退試合の2日前。中日が20年ぶりのリーグ優勝を決めた日にもかかわらず優勝の印象が薄くなってしまいました。

巨人がV10を逃したからではなく、17年もプレーしていたのでシーズン前から引退の噂があったようです。

スタメンは?

巨人側のスタメンです。「4番サード長嶋」のアナウンスでは大歓声が上がりました。

柴田勲
高田繁
王貞治
長嶋茂雄
末次利光
黒江透修
土井正三
吉田孝司
横山忠夫

スピーチコメントは?

永久に不滅ですコメントが有名です。

「10連覇の夢は敗れ去りました。」
「自らの体力の限界を知るに至り、引退を決意致しました。」
「私は今日引退を致しますが、我が巨人軍は永久に不滅です!」

引退理由は?

こういっては何ですが、ON(王貞治・長嶋茂雄)と川上さんの関係はそれほど良くなかったそうでうす。

 会話らしい会話はなかったし、特に長嶋さんは「川上さん」と呼んだことはなく、いつも「野沢のオヤジ」でした。

 原因は諸説あるようですが、どうも川上さんが長嶋さんに、時折嫌味っぽいことをいっていたからだと聞いています。

六大学のヒーローだった長嶋さんに対し、川上さんは高卒。それがコンプレックスになっていたという説が有力で、だから王さん以上に当たりが強かったみたいです。

永久に不滅ですの元ネタは

日本中の人気者であったミスタープロ野球こと、長嶋茂雄が引退セレモニーで発した名言です。

ちなみに永遠ではなく 「我が巨人軍は永久に不滅です」 です。よく間違われます。

前年まで9連覇を続けていたので当時の巨人は「不滅」と思ったファンも多かっただろうと思います。

時代が言わせた言葉という感じはしますけど・・・

まとめ

今日のクライマックスシリーズも伝説の日になるといいですね。

コメント

Twitter でフォロー

タイトルとURLをコピーしました