長嶋一茂の現在!筋肉が凄く空手が強いのは精神的な病気から父の長嶋茂雄との関係悪化?絶縁の理由!

長嶋一茂
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長嶋一茂の現在!筋肉が凄く空手が強いのは精神的な病気から父長嶋茂雄との関係悪化?絶縁の理由!

長嶋一茂の現在・今は?病気!パニック障害・自律神経失調症・うつ

なぜ空手で筋肉がすごくてるのでしょう。

『親の七光りのくせに』『ミスターあっての一茂』などという声も上がりましたが、それは極少数。多くは一茂の苦しい胸の内に理解を示すものばかりが多かった若手時代です。

長嶋茂雄との関係があったと思います。辛く精神的なメンタルでおかしくもなっています。なぜ父親と絶縁してるのでしょうか。

長嶋一茂の現在・今は?血液型!

長嶋 一茂ながしま かずしげ、1966年1月26日 – )は、日本のタレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優、空手家で、元プロ野球選手(内野手)、元読売ジャイアンツ野球振興アドバイザー。 血液型はB

基本情報
国籍  日本
出身地 東京都大田区田園調布
生年月日 1966年1月26日(55歳)
身長
体重 181 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手
プロ入り 1987年 ドラフト1位
初出場 1988年4月9日
最終出場 1996年5月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

少年時代は?辛い

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4人兄弟の長男(第一子)です。

小学生の頃から野球を始めたが、ピッチャーをしていた小学生の時に変化球を投げすぎて肘を負傷しています。

小学校5、6年生の時に周囲からは「長嶋茂雄の息子が入ってきた」などと騒がれ、リトルリーグにテレビカメラが来たこともあった。

これはさすがにつらいですね

長島 三奈さんとも性格で仲が悪そうですしね。確執があると噂も

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息子長嶋一茂。もうもともとはプロ野球選手だったと思っている人は少ないですよね。 嫁・長嶋仁子さんの評判が最低だと話題になっていますが、なぜそのような評判がついたのでしょう? ワイドナショーでなんで偉そう・天然とか性格面を指摘されたりする存在になってしまいました。本当に偉そうなのでしょうか。

空手は?極真空手!筋肉がすごい

そういった長嶋茂雄の息子として比較された辛さが空手をさせる経験になったのでしょうか。

プロ野球を引退後に空手を始めて今も実施しています。

ということで空手歴は23年ということらしい。

国際試合にも参加

その後、TBS系のバラエティー番組である「炎の体育会TV」に出演し、そこで極真空手の国際大会である国際親善試合に出場すると明言。

その国際親善試合とは、4月20日に開催された「2019年国際壮年空手道選手権大会」という大会です。

この大会では、長嶋一茂さんは1回戦、2回戦、3回戦のすべてにおいて判定5-0で勝利を収めました。

国際親善試合ということもあり、2回戦はロシアの選手、3回戦はカザフスタンの選手が相手でしたが、中段突きや左右の下段の廻し蹴りを繰り出して圧勝し、準決勝進出を果たしました。

しかし、準決勝においては上段廻し蹴りを受けてしまったこともあり、判定0-5で敗れてしまい、3位という結果で大会を終えました。

極真空手

極真空手の世界に入り、黒帯を取得しています。

1999年3月、数見肇の百人組手の40人目の対戦者を務めたこともある。その経験から、フジテレビのK-1中継の司会を務めていたのです。

野球の解説ではでてきませんが。。。

筋肉がすごい

長嶋一茂さんの筋肉に関する発言についてお伝えします。

まず、長嶋一茂さんはTBS系の報道番組である「あさチャン!」にて、eスポーツはスポーツではないと断言したうえで、eスポーツについて以下のような発言を残しています。

「(eスポーツは)体力とか精神力は使うし、反応(反射神経)とか判断とかはスポーツと共通している部分があるけど、スポーツってのは全身を使うものなわけ。」

以上のような発言から、スポーツにおいては筋肉が重要という長嶋一茂さんの考え方を読み取ることができます。

メンタルの病気で苦しんだ!ミスター二世

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野球界のミスター・長嶋茂雄さんを父に持ち、「ミスター二世」と呼ばれて育ってきた一茂ですから、プレッシャーは相当なもので、選手時代には精神状態がおかしくなったそうです。

「過度なストレス」「夜型」、父やファンの期待に答えたいという「一生懸命な姿勢」と「責任感の強い性格」など、自律神経失調症を患いやすい傾向性を多く持たれていた感があります

それは、現役を引退してからも続き、長嶋一茂は下記のように語っています。

「症状で言うと過換気症候群。本当に呼吸ができなくなっちゃうような感覚にとらわれる。これで死ぬことはないんだけど、そんな知識は当時はないから、俺はこれで死ぬんだと(思った)

2008年にはうつ状態に陥り、死を望む自分自身の声が聞こえるようにまで悪化したといいます。

「精神安定剤は常に持っていたし、今も持ってる」

長嶋茂雄と比較される人生、原辰徳もそうですがつらいですよね。想像もできません。

これに驚きの声が

  • 原因は分からないけど、キャラとは違う一面を見た気がする。なってみないと理解できないつらさがあるだろうね。
  • 薬を持ってるだけでも安心するんだよな。前触れもなく突然ある日からパニックが起きる。それからパニックが起きる不安と戦う毎日になるんだよね。
  • 親父さんが偉大すぎるからな~常人には理解し得ないプレッシャーの中で生きてきたんだろうね。

父長嶋茂雄との関係!絶縁の理由!関係!球場置き去り

父であり巨人軍終身名誉監督でもある長嶋茂雄と13年間に渡って〝絶縁状態〟にあることを明かし、大きな話題になっている。

一茂は自身が連載エッセイを持っている月刊誌『ゲーテ』2022年1月号で、「父とは、もう13年会ってない」と衝撃告白してます。

「『お父様はお元気ですか?』と聞かれることも多いが、ずっと『父は変わらず元気です』という返事を繰り返してきた。ここで会っていないというと話が長くなって面倒臭くなりそうだったから、ずっと嘘をついてきた」と語った。

続けて、「生きているうちに父と会うことは、もう二度とないだろう。父のほかにも妹達や弟とも10年以上顔を合わせていないし、連絡もとっていない」と、今も絶縁状態にあることを明かしている。

少年時代に球場に置き去りにしたりしましたからね。

絶縁の告白に

《いくら親兄妹だろうと、会いたくなければ会わなければいいと思う。ミスターだって本当にいい父親とは限らないし》
《大病もして高齢の実父でありながら「生きてるうちに会うことは二度とない」と言うのだからよほどのことがあるんだと思う》
《お母さんもミスターとは仲が悪かったと言われていましたよね。野球ばかりで家庭を顧みなかったそうです。一茂もいろいろ思うところはあるだろうね》
《野球がうまいのと良い父親はまったく関係ない。社会的に信用あるのと良い父親はまったく関係ない。一茂さんは強く生きている。それだけで素晴らしいです》
《何かしら常人を逸する秀でた才能がある人は、その分どこかしら欠けた部分が多いように思う。そういう人と付き合うのは、親子とはいえなかなか難しいんじゃないかな》

など、一茂に寄り添う意見が広がっている。

「突然の衝撃告白に驚いたファンも多かったようですね親子の確執は当人同士にしか分かりませんが、13年も顔を合わせていないということは、もはや修復不可能なレベルなのでしょう。一茂がマスコミを通じて、親子の不仲を告白したのは、『父が亡くなってから書いたのでは遅い』という思いがあったはずです。記事が掲載された後、『親の七光りのくせに』『ミスターあっての一茂』などという声も上がりましたが、それは極少数。多くは一茂の苦しい胸の内に理解を示すものばかりでした(スポーツ紙記者)

まとめ

戦後のスーパースターの息子の苦しみっていうのはわかりませんが、とても大変dったと思います。実の子供より松井秀喜のほうがかわいがってた感じですしね。

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