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甲斐キャノンの意味や由来は!育成の星!ガンダムファンが反応した!

こんにちは、ヨシラバーです。

甲斐拓也は日本シリーズでMVPに輝いた最初の育成選手です。愛称は甲斐キャノンです。

甲斐キャノンの由来はあるのでしょうか。ご紹介します。

育成の星であり、千賀とともにソフトバンクを引っ張る正捕手です。

甲斐 拓也のプロフィールは?

日本シリーズでMVPに輝いた最初の育成選手。愛称は拓也甲斐キャノン

出身地 大分県大分市
生年月日 1992年11月5日(25歳)
身長  170 cm
体重  75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2010年 育成選手ドラフト6位
初出場 2014年6月7日

楊志館高校時代の甲斐拓也

高校通算40本塁打甲斐拓也ですが、その40本のうち3年生の時に春から夏に25本量産しています。

甲斐拓也さん率いる楊志館高校の甲子園出場が期待されましたが、初戦の別府羽室台高校に敗れ高校野球生活に終止符府を打っています。

しかし、2010年10月にプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成6位指名を受けて、同年12月に入団を決意しています。千賀と同じ育成です。

育成選手の甲斐 拓也

千賀が育成出身でありますが、甲斐もまた同じ年の育成ドラフト会議で指名された選手です。 育成制度が導入されて今季が13年目。

2017年9月現在は91試合に出場しホームラン5本、ヒット45本、打率.238福岡ソフトバンクホークスの正捕手として活躍になっています。

甲斐キャノンの意味や由来は?

甲斐拓也選手の送球は、レーザービームとも言われています。

確かに、他のキャッチャーの送球の場合は少しであっても山なりになるものなんですが、甲斐拓也選手の投げる球は糸を引くように直線的です。

甲斐キャノンの由来

甲斐 拓也選手の強肩をさします。

甲斐キャノンの由来はカメラで有名な某メーカーではありません(蛇足ですが、 Canonの日本語表記はキヤノンです)。

キャノン砲(カノン砲)という大砲が元々の由来です

甲斐キャノンの名前が広まっていく様子は、名付け親であるFull-Countの福谷佑介氏がかたっています。

 もともと、ソフトバンクの球団関係者や報道陣、ファンの間で甲斐の強肩ぶりは有名だった。出場機会を掴み始めた2017年シーズン序盤には、一時は盗塁阻止率7割超という驚異的な数字を叩き出していた。その時には、まだ“キャノン砲”という表現を使っていたが、メディアの中でも“甲斐バズーカ”や、ただ単純に“強肩”とされていた。

ただ、何かスッキリしない。もっと“キャッチー”な愛称はないだろうか、と考えた。その時に、ふと頭に浮かんだのが、人気漫画「機動戦士ガンダム」。巷で言われるように、あまりに安直なのだが、その中で登場するキャラクター「カイ・シデン」から着想を得た。

機動戦士ガンダムシリーズに登場する、両肩にキャノン砲を従えたガンダム「ガンキャノン」の操縦士がカイ・シデンという甲斐と同名のキャラクターな事から、言い得て妙で定着した模様です。

“甲斐キャノン”の名称にガンダムファンが反応?

“甲斐キャノン”と聞くと、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する兵器・ガンキャノンを思い出してしまうファンもいるようです。

2018年の日本シリーズでMVPになり甲斐キャノンは流行語か

野球が詳しくない方もMVPで甲斐をしり、甲斐キャノンが有名になりましたね。

まとめ

育成の選手の育て方が本当にソフトバンクはうまいですね。お金の使い方がよいのでしょうね。

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