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里崎智也がとても面白い! 本を紹介!成績や評価は?

侍ジャパン2006年で阿部慎之助や城島など歴史に残る選手がいるにもかかわらず、正捕手となった里崎のまとめです。

ロッテは里崎が捕手のさいに日本一にになったりと盛り上がっていましたね。

里崎 智也のプロフィールは?

出身地 徳島県鳴門市
生年月日 1976年5月20日
身長  175 cm
体重  94 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1998年 ドラフト2位(逆指名)
初出場 2000年4月6日
最終出場 2014年9月28日

 ビックリマン終身名誉PR大使。愛称は『サト』。所属事務所はレプロエンタテインメント

鳴門工業高校、帝京大学を経て、ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団したのが1998年。その年、チームはプロ野球史上最長となる18連敗を喫したが、そうした時期だったからこそ得られたチャンスをモノにし、7年後の日本一の際にはレギュラー捕手として貢献した。

現在はユーチューバー

笠原と同じ日にユーチューバーデビュー

侍ジャパンでは正捕手を経験した里崎の野球人生は?

ルーキーイヤーから2度の手術後、約2年に及ぶリハビリを経験をしました。

強肩強打のキャッチャーで第1回WBCでは捕手のベストナインに選ばれ「世界一の捕手」と呼ばれることもあります。

 捕球後の送球が非常に早く盗塁阻止率が高いのが売りです。

 
特筆すべきは、通算1003試合で僅か19という捕逸(パスボール)の少なさ。

 実に52.8試合に1度という驚異的な数字で、1000試合以上出場した捕手としては歴代最小です。

里崎自身は「自分でサインを出しているんだから捕球するのは当たり前。サインミスなら仕方ないが、僕からすれば19個でも多いくらい」と語っている。

里崎の解説が面白いと評判

2014年に引退してからは、プロ野球解説者・評論家としてメディアでております。

「解説者になって大変だと思ったことは一度もありません。というのも、僕はキャッチャーだったので、『ランナーが走るかもしれないな』『このバッターは今日調子が悪いな』『この回は気をつけないといけないな』など、今まで試合中に思っていたことをそのまま口に出しているだけなんです。決めなきゃいけないのは、どちら目線で話すかだけ。守備側なら『このカウントだったらランナーが走ってきそうだから注意しないといけないですね』、攻撃側なら『この状況なら仕掛けていいカウントですね』と使い分けるだけです」

 ナイターの解説を担当する日は、前に別の仕事が入っていなければ15時過ぎに球場入りする。まずはグラウンドに降りて選手たちの練習を見守るが、何かテーマを持って観察することはなく、漠然と全体を見て気になったことだけを頭に入れておく程度だという。

「詳しい情報は実況のアナウンサーの方が入念なリサーチをしてくれているので、それについて聞かれたら答えるというスタンスですね。試合を観れば選手の状態はある程度わかりますし、僕の仕事はあくまで“試合展開”の解説ですから」

参照元:

グラウンドの上で輝く選手やチームを支えているのはどんな人たちなのか。本連載「パーソル パ・リーグTVお仕事名鑑」でパ・リーグに関わるお仕事をされている方、そしてその仕事の魅力を紹介していきます。第5回目はロッテの正捕手として活躍したプロ野球解説者の里崎智也氏。

里崎 智也が出版した本の紹介

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まとめ

パスボールが日本一少ないなど目立ないけど立派な成績をのこしている里崎選手でした。

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