上原 浩治の全盛期はどれだけ凄かった? 球速や球種や投球フォームなども

こんにちは、管理人のよしです。

上原の全盛期をご存知ですが?成績は圧倒的ですが、とにかく試合が早く終わり、試合を操っていましたね。

上原 浩治のメジャーリーグ挑戦前の日本の成績







199925251242040.8332.09
2000202062970.5633.57
20012422411070.5884.02
20022626841750.7732.60
200327271131650.7623.17
20042222201350.7222.60
20052727649120.4293.31
2006242453890.4713.21
2007550004332.5711.74
2008261220651.5453.81

タイトルは?

  • 最多勝:2回 (1999年、2002年)
  • 最優秀防御率:2回 (1999年、2004年)
  • 最多奪三振:2回 (1999年、2003年)
  • 最高勝率:3回 (1999年、2002年、2004年)

上原 浩治は沢村賞を2回受賞

日本時代に2回の沢村賞を受賞したが、複数回の沢村賞を受賞したのは11人です。平成に入ってからは斎藤雅樹、上原、斉藤和巳、田中将大、前田健太のみなのです。

上原 浩治の制球力・球速・球種

制球力は?

基本的にフォーシームとフォークボールを軸に投げ、ときにはカットボールを混ぜて投げていた。

最も優れて否たのは、制球力であり、奪三振が多く与四球が少ないピッチャーである。NPB10年間で奪三振率7.99(主にクローザーを務めた2007年は奪三振率9.58)。日本での10年間の1549イニングで与四球数はわずかに206個でした。

ただ、日本での通算被本塁打率1.06で、巨人時代は抑えを務めた2007年を除いて毎年二桁の被本塁打を喫しており、シーズン20被本塁打以上も5回記録しています。

投球フォームは?

テイクバックが小さく腕の振りが速いのが特徴で、ややトルネード投法気味のノーワインドアップのスリークォーターで投げます。

まとめ

上原は、野球放送が始まる7時に5回であり、20時に試合終わっていました。本当に配球力がよく、テンポが良く投げるため試合がすぐ終わるんですよね。また、国際試合での安定感は当時各球団のどのエースよりもありましたね。

上原浩治さんの実績は皆さんもご存知の通りだと思いますが、結婚した嫁や子供のことを知ってる方は少ないはず。ここでは紹介したいと思います。 子供はアメリカで野球を始めたといいます。お父さんの上原浩治のようになりたいと話しています。アメリカの学校でプロ野球選手を目指すことになりました。
上原浩治の現在・今は?上原は巨人のレジェンドですが、生涯年収や家がアメリカで豪邸であり、時計や愛車も凄いことになっています。上原モデルの時計も出たことがあります

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