カテゴリー

岡田彰布と原辰徳の関係や仲は?サードを大学・現役時代から争う

こんにちは、ヨシラバーです。

選手時代も監督時代も何かと比較される岡田と原辰徳です。

現役時代の成績は下記の通り、原辰徳がやや上にも思えますが、この二人は巨人と阪神を支えてた二人です。伝統の一戦を守り続けてきたふたりです。

関係はどうなのでしょうか。

岡田彰布
1520安打247本塁打836打点 打率277
原辰徳
1675安打382本塁打1093打点 打率279

岡田彰布のプロフィール

大阪市中央区といえは大都会。小さい頃からタイガースファン。14年間阪神タイガースでプレーし、1995年にオリックスで現役を引退。

この画像大好き。原落合岡田…!!

出身地 大阪府大阪市中央区
生年月日 1957年11月25日
身長 175 cm
体重 77 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手、三塁手、一塁手、外野手
プロ入り 1979年 ドラフト1位
初出場 1980年4月11日
最終出場 1995年10月2日

原辰徳のプロフィールは?

出身地 神奈川県相模原市(現在の相模原市南区)

生年月日 1958年7月22日

身長 181 cm

体重 88 kg

選手情報

投球・打席 右投右打

ポジション 三塁手、外野手、一塁手

プロ入り 1980年 ドラフト1位

初出場 1981年4月4日

最終出場 1995年10月8日

岡田は原辰徳に因縁を感じる関係

岡田は以前下記のコメントを残しています。

原監督とオレは本当に長い付き合いになる。

学生時代からやから、もう40年近いものか。オレが1歳上で、早大と東海大。大学は違うけど、同じ内野手として、いろいろと比較されたものやった。

日米大学野球では、原と三遊間を組んだ。オレがショートで原がサード。打順もクリーンアップを形成した。三番が原で四番がオレ。

そして五番が中央大の小川淳司(現ヤクルト・シニアディレクター)。オレと小川は同い年。考えれば、あのときのクリーンアップ3人が、その後、3人ともプロ野球の監督を経験している。珍しいことやとあらためて思ったもんな。 

 プライベートでも食事に行ったり、飲んだりもした。スマートでさわやかな印象は、いまも変わらない。オレが先に、望んでいた阪神にドラフトされてプロ入りし、1年後、原があこがれていた巨人に指名された。阪神と巨人に入り、そこからまたしのぎを削る間柄になっていくわけだから、因縁を感じるわな。

原辰徳は甲子園でアイドルであったが岡田は無名のため知らなかった。

原は2年生でハワイ選抜の全日本メンバーに選ばれた。壮行試合で全日本はオール大阪と対戦。そのときのオール大阪のピッチャーが北陽高校のエース岡田だった。

岡田はこのとき甲子園のアイドルスター原を当然知っていた。

原はこのときの岡田の印象について、速いボール投げるピッチャーがいるなという程度のものだった。

岡田は甲子園に出ていないのだから、原が岡田を知らなくても当たり前だった。

大学時代で岡田は名前を上げるがアイドル原辰徳には追いつかず

1976(昭和51)年、岡田は東京六大学の名門早稲田大学に進学しました。

 そして、1年生の春から早くもリーグ戦に登場します。

 秋にはレフト7番でレギュラーになった。そして、優勝をかけた法政戦では、あの怪物江川から二打席連続の2塁打を放ち、有名になります。

一方、この年の高校野球は、やはり東海大相模の原辰徳フィーバーだった。

原辰徳と岡田彰布が大学生になりサードを全日本で争う

1977(昭和52)年、早稲田で岡田は2年になり、念願のサードのポジションにつきまhした。

 首都リーグでは東海大学が断トツの力を誇ってあさっり優勝した。

 岡田はこのシーズン江川を全く打てなかった。江川がプロに入ってもめったに投げなかったシュートをこの時、岡田だけには投げたそうです。

この年の全日本大学選手権は六大学の江川、首都リーグの原が話題を独占した。

そして、原は前代未聞の1年生でありながら、日米大学野球に選ばれたのである。ポジションはサードです。

ただ、大学3年では、岡田は春のシーズン3ホーマー、打率.500の金森が首位打者の栄冠に輝き、岡田は首位打者は惜しくも逃したが、そのシュアーな打撃は高い評価を受けています。

そして、全日本のサードを岡田が奪い返しています。

これで、全日本のサードは果たして早稲田の岡田かそれとも東海大学の原か、どちらがやるのかで注目を集めるようになります。

岡田監督と原監督の巨人阪神戦は楽しかった

この原監督が岡田監督にブチ切れているシーンは印象的でしたね。監督が選手であるシーツを怒鳴りつけるのも印象的でした。

野球の争いだけでなく、顔芸での争いも話題となり、巨人ファンと阪神ファンが盛り上がったものです。

このころの阪神巨人戦には今ではみれないですね。

まとめ

原監督が復帰しましたので、岡田監督もどうなんでしょうか。

シェアする