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【巨人】中川皓太と小林誠司の関係は?コンビ名はコタコバ?

中川皓太の活躍が止まりません。クックが離脱したときは絶望的な気持ちになりましたが、中川が10試合連続無失点を決めたぐらいには中川が本当に神に見えてきました。

そして守護神の中川様に「誠司さんのおかげです」と言わせた男が今年30歳になる小林誠司です。

中川皓太と小林誠司

実は2人は共通点があります。

中川皓太とは

出身地 大阪府富田林市
生年月日 1994年2月24日(25歳)
身長 体重 183 cm 86 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト7位
初出場 2016年9月23日
年俸 1,900万円(2019年)
経歴  山陽高等学校→東海大学→読売ジャイアンツ (2016 – )

小林誠司とは

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

コンビ名は「コタコバ」「ナカコバ」

小林誠司捕手と投手のバッテリーは、●●コバという名前で呼ばれることがありますが、2018年シーズンまで中川と小林はバッテリーを組むことが殆どなかったので名前が今までありませんでした。

おそらく「ナカコバ」「コタコバ」あたりになるでしょうね。公式や報知さんが名付けてくれればよいのですが。

 小林と共に歩んできた

中川は楽天戦で「誠司さんのおかげ」と発言しました。投手が捕手を褒めるのは当たり前なのですが、この言葉には深い意味があります。

プロ初登板は苦いデビュー

中川は2016年9月23日にDeNA戦でプロ初登板を果たしました。もちろんバッテリーは小林でしたが、それは苦いデビューでした。12-4で実質敗戦処理に。

日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。

プロ初勝利はサヨナラ

2018年8月19日。中日戦の劇的さよならの試合でようやく初勝利となった中川。緊迫する試合をサポートしたのは小林でした。

プロ野球の巨人 vs 中日(2018年8月19日)の試合成績です。プロ野球を楽しむならdメニュースポーツ!試合速報や選手データ、最新ニュースを無料でご覧頂けます。

共通点は?

実家が近い

中川は富田林出身だから堺ちゃうやん!という声が聞こえてくるかもしれませんが、堺と富田林は隣の市なので遊んだ場所も近いはず。

ただ中川は残念なことに堺っ子体操は踊れません。

広島の高校出身

小林も中川も、大阪の中学校から広島の高校に進学したと言う点で共通しています。

※小林は広陵高校、中川は山陽高校。

菅野と親しい関係

2人とも菅野と親しい関係です。中川は菅野の弟子なので、実質小林の弟子??

中川は菅野の弟子で、自主トレを共にしています。

菅野と小林は…。あれですね。

まとめ

コンビ名気になります。

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