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【阪神】糸井嘉男の伝説となったトレード!なぜ日ハムからオリックスへ!

こんにちは、ヨシラバーです。

当時の日ハムでの糸井は、4年連続ゴールデングラブ、打率3割、20盗塁、3年連続出塁率4割超で人気もトップクラスの中心選手の放出はありえません。

なぜ、日本ハムからオリックスへのトレードがなされたのでしょうか。

糸井 嘉男のプロフィールは?

出身地 京都府の旗京都府与謝郡与謝野町
生年月日 1981年7月31日(36歳)
身長188cm
体重 98 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2003年 自由獲得枠

京都府立宮津高等学校
近畿大学
北海道日本ハムファイターズ (2004 – 2012)
オリックス・バファローズ (2013 – 2016)
阪神タイガース (2017 – )

糸井嘉男はなぜ日ハムからオリックスにトレードされたのでしょうか?

2012年の契約交渉では1,000万円増の2億円(推定)の翌年の年俸の提示を受け、これに保留しました。

 球団はこのような評価となった理由を「糸井の成績は上がっているわけではない」とした。2度目の交渉からは代理人を伴ったものの交渉は上手くいかなかった。

事情を知る球界関係者は「球団側は糸井本人に『希望を言ってくれ』と伝えていたんですが、口下手の糸井は代理人に頼んだ。結果的にこれが裏目に出たと言われているんです」と明かしています。

糸井がポスティングによるメジャー挑戦を要望したことも、放出の決定打となっそうです。

激震の走ったトレード

2013年1月25日、木佐貫洋・大引啓次・赤田将吾との交換トレードで、八木智哉と共にオリックス・バファローズへ移籍することが発表されたました。

激震が走った大型トレードに、チームメイトの武田勝は「痛手であることは間違いない。僕らも気持ちの整理をつけてキャンプに臨みたい」と語り、日本ハム時代に一緒にトレーニングをする仲だったという元同僚で当時テキサス・レンジャースのダルビッシュ有も「糸井さんトレードとか、ありえん」と自身のツイッターにツイートし、衝撃が走ったことを素直に表現しています。

 翌26日にほっともっとフィールド神戸で記者会見した糸井は、「関西出身なので、小さいころからよくテレビで見ていた。優勝目指して頑張りたい」と抱負を語っていました。

 

①チームで唯一契約更改がまだだった

②来季メジャーリーグへのポスティングでの移籍を表明していた

③チームの輪を乱す?事実上の戦力外か

④チームは「去る者追わず」の姿勢

栗山監督もショックを隠しきれなかった

栗山監督は「昨シーズンのリーグ優勝に貢献してくれた八木、糸井の両選手がチームを離れることになりファンの皆様同様、監督としてこれほど悲しいことはない」と話していました。

監督ともめたわけでなく、球団ともめていたわけですね。

まとめ

プロ野球のなかでも衝撃を与えたトレード事件です。将来に渡って語り継がれるのでしょうね。

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