今永昇太の怪我!復帰はいつ?故障したの!なぜ登録抹消!現在・今

昨シーズンに自身初の2ケタ勝利を挙げ、西武の菊池雄星投手のような日本球界を代表する左腕になることを期待している今永投手が長期離脱するようでは、横浜DeNAベイスターズの優勝は厳しいと思います。

DeNA・今永昇太が怪我?故障!肩!なぜ登録抹消!復帰はいつ?現在・今

出身地 福岡県北九州市八幡西区
生年月日 1993年9月1日(26歳)
身長 178 cm
体重  85 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 2016年3月29日
年俸 1億3,600万円(2020年

今永昇太が怪我?登録抹消!復帰はいつ?

なんとファンも驚き今永が登録抹消でした。登録抹消となったエース #今永昇太 について、ラミレス監督「昨日の試合後、左肘のあたりに違和感を訴えていたので抹消した。ずっとローテを守っているので、10日間休めるということで、10日間休んで状態を上げて帰ってきてもらえれば」

今永の故障

以前、今永投手がケガをしている箇所と程度は、「左肩の軽度の違和感」があったことがあります。

2015年、大学4年生の時に春季リーグの登板を回避した時に痛めていたのも左肩でしたから、再発でした。

2017年11月の第1回アジアチャンピオンシップでも登板していましたし、2018年3月のオーストラリアとの試合でも登板していましたよね。無理が祟(たた)ったのかもしれません

2020年は故障を心配していた

今永は下記のようにコメントしています。

「ベイスターズに限らずだと思うが、どの選手も筋肉量は落ち気味な傾向なので、まずは筋肉量を落とさないよう、維持または向上しながらトレーニングをしていく。これからピッチングもどんどん入ってくるので、自分の思い通りのボディーコントロールができるようにプランニングしながらやっていくことが一つのモチベーションになる。そういった数字は今、可視化できるので、そういう数字を見ながらやっていければ」と話す。

 ウエイトトレーニングの具体的な中身については「今、アウター優位、外側の筋肉が優位になっている身体の状態があるので、インナーを意識した身体の使い方にしたり。簡単に言えば、身体の前側よりも背中とか、(肩の)三角筋、前腕、ハムストリング、ふくらはぎとか、ブレーキ筋を多めにやったり。前側の筋肉、大腿四頭筋とか胸周りとかはやればすぐつくものなので。今はブレーキをかける筋肉を重点的にやっている。コンパクトな電気治療でパッドを貼って、といういろんなケアするグッズは自宅でTVを見ながらでもできる。今、治療も受けられない状態でもあるので、自分でできるセルフトリートメントというものもある」と具体的に説明した。。

 「ひとまず5月6日に緊急事態宣言が解除されると僕の中で予測をしながら、解除されると同時に全体練習が始まって…ということを意識しながらやっていたが、また約1か月延びたということで、まずはそこへ合わせてやってきていたこと…ブルペンに入るのもその辺から、とイメージしていた」という今永。

まとめ

詳細がわかりましたらお伝えします。

よろしければフォローをお願いします