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【楽天】浅村栄斗は守備のポジションがなぜセカンドからショート?

こんにちは、ヨシラバーです。

楽天に西武から移籍した浅村選手ですが、守備のポジションはセカンドです。

ただ、大阪桐蔭時代はショートがとてもうまく、評判がよかったのですが、セカンドをまもっています。

なぜセカンドへトレードとなったのでしょうか。

また、2019年の活躍はどうなのでしょうか。

浅村 栄斗のプロフィールは?

大阪市の大阪桐蔭ですね。

出身地 大阪府大阪市東淀川区
生年月日 1990年11月12日
身長 182 cm

体重 90 kg

投球・打席 右投右打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 2008年 ドラフト3位

初出場 2010年3月31日
年俸 
2億1,000万円

2018年は、首位西武打線の中心打者である。主に二塁手としてプレーしているが、打点王に輝いた2013年には一塁手としてゴールデン・グラブ賞を獲得。三塁手としてもプレー経験があります。

西武ライオンズから楽天イーグルスにFAで移籍

はじめはFAの行使を否定していた

権利行使については「特に考えていません。まずは今、チームとして戦っている中で、個人のことで、どうこうしたくない。とにかくチームのためにやりたい気持ちだけです」「若い時から使ってくれた今までのいろんな監督に感謝したい。今はチームのために全力でやりたい」と話し、今はシーズンのプレーに集中する考えだそうです。

石井一久や渡辺直人がきっかけ

楽天との交渉では、西武で5年間同僚だった石井一久GMと顔を合わせたが、キーマンは昨年まで同僚で今年から楽天に復帰した渡辺直人内野手だったそうです。

「いつも的確に指示をくれるし、直人さんについていったら間違いないと思うぐらい、兄貴的な存在」と語ったことがあります。

ちょっと僕に厳しいとプレーや練習態度について苦言を呈されることも多かったようだが、渡辺が「どう考えてもチームを背負って立つ選手だから頑張ってほしい」とあえて愛のムチを振るったことが、信頼関係構築につながったそうです。

結果として、楽天イーグルスへ移籍となりました。

浅村の守備はなぜショート失格?中島の責任?

浅村選手は松井・中島両選手とは異なり、高校時代からショートストップを務めてきた選手です。

ショートの守備は非常に上手かったように思います。

浅村は中島にあこがれていたと聞きます。中島は華やかなプレイであったものの、決して守備がうまかった選手ではありません。

浅村は中島選手のプレーを見続けてしまったことが、守備力低下につながったと言われています。

 中島とはショートストッパーとしての性格がまったく違うにもかかわらず、浅村選手はその違うタイプを目指してしまったそうです

 例えば体の強さ。中島選手は非常にタフで、よほど痛くない限りは痛いとは決して言わず、試合に出続けるような選手でした。

 だが浅村選手は、とにかく細かい怪我が多く、それによって一気に調子を落としてしまう。プロ野球選手としてそれほど体が頑強ではないにも関わらず、フルスウィングを続けることで生じる細かい故障、これは過去これまでの浅村選手にとっての致命傷だったそうです。

スローイングがよくなくてセカンド

中島が西武を去った翌年(2013年)、それまでファースト及びセカンドの起用が多かった浅村を普通に中島の後釜としてショートを守らせる予定でした。

しかし、守備範囲も決して広くはなく、そして一番の欠点であるスローイングの悪さが度々見られ、とても任せられるものではなかった(守備率.895)ため、やむを得なく片岡の後釜的にセカンドに起用されました。

2014年はサードも守りましたが、やはりスローイングに難があるため守備率も.941と低く、まだしも一番ましなセカンドに起用された、という変遷です。

浅村は新天地の楽天で活躍ができるだろうか?

体型が太ってしまったと言われ、いまのところ活躍はできていないようですね。

まとめ

楽天に移籍し、西武ファンから批判が多いですが、頑張って欲しいですね。

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