【広島カープ】新井貴浩がなぜ阪神へ移籍2018!背番号や成績は?

こんにちは、ヨシラバーです。

最大7試合を残すことになった新井選手です。本拠地マツダスタジアムでは代打での待機が濃厚でありますが、DHのビジターでは先発の可能性があります。

そんな新井選手のイメージは阪神への移籍でしたね。

新井 貴浩のプロフィール

出身地 広島県広島市中区
生年月日 1977年1月30日(41歳)
身長 189 cm
体重 102 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、三塁手
プロ入り 1998年 ドラフト6位
初出場 1999年4月3日

新井 貴浩はフリーエージェントで一度は阪神タイガースへ

FA権を得ても広島に残留する旨の発言を繰り返していたが、「自分を厳しい環境に置き、そこでどう変わっていくか、挑戦する気持ちが出てきた」との理由で、オフにFA権の行使を宣言しましあ。

「残留に傾いた日もあれば、宣言しようとした日もある。その繰り返しで焦っていた」という状況の中で、1か月間悩み抜いた末「残留したら、いつか後悔するかもしれない」との考えに至ったそうです。

記者会見の席では「辛いです……カープが好きだから」「喜んで出て行くわけではない」「FAなんてなかったら良かったのに……」と涙ながらに発言しました。

金本と野球をしたかった

新井の自著『阪神の四番』によれば、「もう一度金本と一緒に野球がしたい」という金本移籍以来抱えていた強い思いであったそうです。

また、「FAなんて……」という発言はFAがなければ金本が出て行くことはなかったし、金本がいれば自分も移籍を考えることはなかった」という思いから自然と口に出てしまったものであった。

新井 貴浩の著書 阪神の4番

2005年には本塁打王を獲得し、08年にFAで阪神タイガースに移籍する。阪神でも打点王を獲得するが、優勝から遠ざかってしまうチーム。責任感の重い著者は、チャンスに打てないなど悪循環に陥ってしまう。
本書では、自分を見つめ直し、再起を誓う著者の言葉が溢れる。来期の阪神タイガースの四番の座に再び座るために。

新井 貴浩は広島へ復帰!

阪神からの退団が報じられた後に、右打ちの長距離打者が補強ポイントだった広島が獲得に動きました。

2014年11月14日には、広島との契約合意が球団から発表されるとともに、入団記者会見が開かれ、背番号は、プロ入り以来着用していた「25」ではなく、「28」となりました。

2016年からは背番号25に戻っています。

新井 貴浩の引退理由は?

41歳で迎えるシーズン開幕直前左ふくらはぎを痛め、開幕は14年ぶりの二軍となりました。

9月5日、シーズン限りでの現役引退を表明。広島市のマツダスタジアム内で記者会見を開き「若手が力をつけているカープの今後を考え、今年が良いのではないかと考えた。大歓声をもらえる中で(ファンを)喜ばせてあげることができていない」などと理由を語っています。

新井 貴浩のプロ野球での成績は?

ホームラン319本打率278の2203安打です。

また、ホームラン王や打点王をそれぞれ獲得しています。

まとめ

名球会入りしていますし、ホームラン王や打点王も獲得していますので、イメージより大打者でしたね。

広島カープは日本一になり、新井を胴上げすることができるのでしょうか。