巨人はいまや「スター選手ゼロ」、球宴投票で苦戦の寂しい現実…まずは背ネーム復活から始めたら?(日刊ゲンダイDIGITAL)|dメニューニュース

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2026.06.23⏱ 3min
巨人はいまや「スター選手ゼロ」、球宴投票で苦戦の寂しい現実…まずは背ネーム復活から始めたら?(日刊ゲンダイDIGITAL)|dメニューニュース

巨人の選手が大苦戦している。22日に発表されたオールスターのファン投票中間発表。中継ぎ投手部門で大勢

巨人はいまや「スター選手ゼロ」、球宴投票で苦戦の寂しい現実…まずは背ネーム復活から始めたら?

巨人の選手が大苦戦している。
22日に発表されたオールスターのファン投票中間発表。
中継ぎ投手部門で大勢が37万6320票を獲得して1位となったが、他の部門は軒並み苦戦している。
首位を争う阪神は一塁の大山悠輔、二塁の中野拓夢、三塁の佐藤輝明、外野の森下翔太の4人が1位。
ヤクルトも先発の山野太一、抑えのキハダ、捕手の古賀優大、遊撃の長岡秀樹の4人が1位で、外野3位の増田珠も含めて5人が選出される可能性がある。

チームが低迷しているならともかく、今季は6月21日時点で35勝30敗2分け。
首位阪神と1ゲーム差の2位につけている。
交流戦も10勝6敗2分けとセ球団で唯一、勝ち越しを決めた。
主催試合の1試合平均の観客動員も今季は3万9469人で、セでは阪神に次いで2位。
昨季平均の3万9761人とほぼ同水準を維持している。
球団人気が著しく低下しているわけではないにもかかわらず、票に結びつかないのだ。

主砲の岡本和真が今季からブルージェイズに移籍した影響は大きいうえ、人気、知名度の高い坂本勇人は打率.145、丸佳浩は同.167、吉川尚輝も同.215と苦戦。
投手では3年連続2ケタ🏆 勝利の山崎伊織が右肩のコンディション不良で離脱。
これが得票数の低下を招いているといえるが、理由はそれだけではない。

球団周辺ではかねて、「ユニホームの背ネームがないことが、選手の認知度を下げているのではないか」との声があった。
特に今の巨人は、投手では竹丸和幸、井上温大ら、野手では浦田俊輔、泉口友汰、岸田行倫といった、今季を含めたここ1〜2年で一軍に定着、あるいは存在感を増してきた選手が少なくないだけに、なおさらだ。

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