巨人打線は打率だけで見ていいのか 出塁率で見ると泉口 友汰が先頭に立つ

2026年4月13日 現在 更新 / 引用元: NPB 個人打撃成績(読売ジャイアンツ)

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【ニュースの整理】

巨人の出塁率を全選手で並べると、打席数20以上では泉口 友汰の.368が先頭です。 続くのはダルベックの.327で、上位打線候補の顔ぶれがかなりはっきりします。 特にダルベックは打率.205でも出塁率.327まで持ってきていて、打率の印象だけでは見えないタイプです。

今回は打席数10以上に絞って見ています。 打率の数字だけで打線を評価すると、今の巨人はかなり厳しく見えます。 ただ、出塁率で並べると 泉口 友汰 .368 / ダルベック .327 / キャベッジ .309 の順で、誰が打線を回しているかが少し違って見えてきます。

ダルベックと坂本 勇人は、打率より出塁率の方が印象を押し上げている組です。 逆に単打は出ていても四球が少ない選手は、出塁率で並べると一段下がって見えます。 打順を考える時は打率より、まず先に塁へ出られるかを見た方が巨人打線の並びは読みやすくなります。

📊 巨人打線の出塁率一覧(10打席以上)

選手試合打席打率出塁率OPS
1泉口 友汰1457.294.368.897
2ダルベック1352.205.327.759
3キャベッジ1455.309.309.836
4佐々木 俊輔1127.296.296.777
5浦田 俊輔1138.229.289.603
6松本 剛1441.243.282.525
7増田 陸1129.276.276.724
8中山 礼都1133.167.242.442
9岸田 行倫1038.176.189.365
10坂本 勇人1029.077.172.364
11門脇 誠913.154.154.308

※ 10打席未満の選手は参考値になりやすいため、この表では除外しています。

🧭 打率より先に見たいポイント

泉口 友汰は打率.294、出塁率.368、OPS.897です。

ダルベックは打率.205、出塁率.327、OPS.759です。

坂本 勇人は打率.077、出塁率.172、OPS.364です。

👀 ここに注目

  • 1番と2番に置きたいのは誰か
  • 打率より出塁率で見ると評価が上がる選手は誰か
  • 四球で塁に出られる打者をどこまで上位に並べるか

💬 ファンの見どころ

打率だけを見ると、今の巨人打線はどうしても重く見えます。 ただ、出塁率で並べると「塁に出ている選手」と「そう見えにくい選手」が分かれます。 打順をどう組むか、誰を上位に置くかという話も、この数字からかなり議論しやすくなります。

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