**【巨人】すしレースは芽ネギが粘り勝ち 井上温大の粘投に触発され待望の初勝利**
2026年4月13日、東京ドームで行われた阪神タイガースとの伝統の一戦は、巨人が3-1で接戦を制しました。試合中の名物アトラクション「すしレース」では、これまで苦戦していた「芽ネギ」が終盤の猛スパートで見事な初勝利。この粘りは、マウンド上で執念の投球を見せた先発・井上温大投手の姿と重なるものでした。
**■井上温大、4回までの窮地を凌ぎ今季2勝目**
先発の井上温大投手(24)は、立ち上がりからランナーを背負う苦しい展開。しかし、4回表の1失点のみに抑える粘りを見せました。最終的に5回89球、被安打6、4奪三振、1失点でマウンドを降りましたが、要所を締める投球で今季防御率は2.12、WHIPは1.05と安定感を維持しています(スポーツナビ)。通算勝利数もこれで18勝目(2026年4月13日時点)となり、左のエースとしての階段を着実に登っています(npb.jp)。
**■勝負所で一本が出た打線と、盤石のリリーフ陣**
打線では、若き主砲・浅野翔吾選手が3打数2安打1打点と活躍。得点圏打率は.385まで上昇し、チャンスでの強さが際立っています(1point02.jp)。チーム全体では安打数8本と爆発力には欠けましたが、少ない好機を確実にものにする「効率的な攻撃」が光りました。6回以降は、リーグ屈指の安定感を誇るリリーフ陣が無失点リレー。現在のチーム防御率2.85はセ・リーグ1位であり、2位阪神の3.20を引き離しています(npb.jp)。
**■データで見る2026年シーズンの現在地**
この勝利で巨人は9勝5敗、貯金4の2位につけています。得失点差は+12と、投打のバランスが整いつつあります。特にセイバーメトリクス指標のwRC+(打席あたりの得点創出能力)は112
出典: https://www.nikkansports.com/baseball/news/202604120000695.html

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