【西武】源田壮亮の守備力の評価?グローブが一番売れる!

こんにちはヨシラバーです。

新人開幕からの連続フルイニング出場を221試合に伸ばし、長嶋茂雄をが持つプロ野球記録を更新しました。また、昨年も2リーグ制導入後の新人では4人目となる全試合フルイニング出場を果たし、長嶋茂雄を抜く新人歴代3位の155安打を記録しています。

この時点で持っている男、源田壮亮ですね。

源田壮亮のプロフィールは

名前ー源田壮亮(げんだ そうすけ)

出身地ー大分県大分市

出身高校ー大分商業高等学校

生年月日ー1993年2月16日

身長ー179cm

体重ー73kg

ポジションー遊撃手

スタイルー右投げ左打ち

源田の社会人時代トヨタ自動車

トヨタ自動車の野球部は社会人野球で全国トップクラスの強さを誇り、競争が激しいチームです。OBには古田敦也氏やオリックスバファローズの金子千尋選手、中日ドラゴンズの吉見一起選手など一流選手ばかりです。

源田は、トヨタ自動車で初年度からスタメンに定着します。

トヨタ自動車時代に社会人ナンバーワンのフィールディング能力を持っていると言われ、かなり守備力の高いルーキー選手と言われました。ただ、守備力に長けた非力な9番打者にすぎなかった。

ドラフトの評価は守備がよいがバッティングがだめ

 多くのスカウトが「守備は一級品だけど、バッティングが……」と口を揃えていました。バッティングの飛躍的向上がなければレギュラーは厳しい、というのが評価でした。

名手辻監督が抜擢

 バッティングは二の次にして、高い守備力に目をつけ、大抜擢したのが辻発彦監督です。

辻監督は西武黄金期時代の名セカンドであり、8度のゴールデングラブ賞を受賞した名手です。

ライオンズは守備の乱れから試合に負けることが多く、特にスローイングミスが目立って多かったようなのです。ライオンズが社会人ナンバーワンの守備職人を獲得したのも、辻監督の名監督になっていく感じがしますね。

源田2018の目標は

源田は下記のようにコメントします。

「今年の目標は守備の強化です。やはりショートは守備がちゃんとできないといけないと思う。コーチとも、エラーは1桁にしようと話しています」

2017年はエラーの数は遊撃手リーグトップの21だった。源田の守備機会の数や、ファインプレーの多さを考えれば許容範囲内とも言えるが、本人の目指す場所ははるかに高いようですね。

辻監督の源田への期待は?

「守備の良し悪しを、一概にエラーの数だけでは判断していません。源田の貢献度はエラー数では測れない。彼はピッチャーの信頼を得るだけの守備を見せています。昨年1年間の経験で、いい意味での気持ちの余裕が出てくれれば、もっと成長するはず。守りの面でその余裕が生まれれば、エラーの数は減りますよ。彼にはエラーが多い少ないではなく、見ていて輝かしくて、その中にも堅実さもあるような息の長い内野手になってほしい」

守りに余裕ですか。なんでも経験が重要ということですね。さすが名手であります。

源田のグローブ

ゼット社のオーダーグラブで数あるプロモデルの中でもNO.1で出ているモデルが源田のモデルのようです。

親指・小指をくっつけて取るというよりかは中指と薬指の間あたりに親指が来るような形に型付けされています!間口は広めですね。多少のイレギュラーでもボールが入ってくれそうな広がり方をしていますとのこと。

まとめ

吉川京田に隠れて、それほどドラフトでも目立たなかった源田でありますが、今では西武におて、協力の2番バッターであり、バッティングまでよくなっています。

これは辻監督の選球眼も光りますよね。