巨人高橋由伸の今!二度目の監督あるか?松井秀喜の可能性も

こんにちは、ヨシラバーです。

高橋由伸前監督が、日本テレビ系「Fun! BASEBALL!!  プロ野球中継2019」の解説者に就任することが分かった。同番組の公式ツイッターで発表された。

高橋由伸のプロフィールは?

1975(昭和50)年4月3日生まれ

千葉県出身

1メートル80、87キロ

右投げ左打ち。既婚。

神奈川・桐蔭学園高から慶大に進学し、東京六大学リーグ新記録の通算23本塁打。

98年ドラフト1位で巨人入団。1年目から主軸として活躍し、ベストナインを2度、ゴールデングラブ賞を7度受賞しました。

2015年は1軍打撃コーチを兼任。同年10月に3年契約で巨人監督に就任し、現役を引退。

選手としての通算成績は1819試合に出場し、打率・291、321本塁打、986打点。1メートル80、87キロ。右投げ左打ち。既婚。背番号24

予定される解説は?

3月18日に行われる「2019 MLB開幕戦プレシーズンゲーム」で解説者デビューを飾り、巨人の開幕戦となる3月29日の広島戦での解説だそうです。

就任3年で監督を辞任

監督就任3年目となった昨シーズンは3位に終わり、この責任を取る形でクライマックスシリーズを前にして監督辞任を発表しました。

原辰徳監督にバトンを渡し、巨人の球団特別顧問に就任した。これと兼任する形でスポーツ報知の評論家に「内定」。そしてこの日、晴れて日本テレビ系の解説者就任が決まった。

高橋由伸が退団となったのは巨人は絶対に勝たなければならないチーム

巨人は他の球団と違い、絶対に勝たなければいけないチームです。これは、サッカーでいうとレアル、メジャーだとヤンキースのような存在です。

負けることを許すファンは多くないです。これは、巨人の歴史を紐解けばすぐにわかります。

そのためには調子が悪ければレギュラーでもスタメンから外す決断を下さなければなりません。

さらに若い選手の芽が出ないとなったら、容赦なく切り捨て、他球団の主力をカネで取って来ることも求められることがあります。

原監督は2年で復権、第2次高橋政権はどうだろうか

当初、高橋氏を巡って民放各局とNHKの争奪戦が予想されていたが、本命の日本テレビが獲得に成功。読売グループのスポーツ報知と日本テレビの「就職」が決まったことで、関係者の間では第3次原政権の後釜は確実との声が上がっているようですら、

原監督一次政権と似ているが日本一優勝と実績は残していた

監督辞任からここまでの流れは、2003年の原監督と全く同じと言われています。

原監督は2002年に初めてチームの指揮を執り監督初年度で日本一を経験した。しかし翌2003年は3位に成績を落として監督を辞任。

その後は球団の特別顧問を務める傍ら、日本テレビで解説者、スポーツ報知の評論家として球界に携わってきた。

本命は松井秀喜監督就任

プロ野球関係者は「高橋は現役からいきなり監督になり、コーチの経験がないどころか、外から野球を見たこともなかった。

巨人はとりあえず特別顧問の肩書を与えて、読売グループ内で野球の勉強をさせて、原監督の次にまた高橋を監督に据えるつもりでしょう。

本音をいえば、次は松井(秀喜)に監督をやらせたいのでしょうが、松井はまだ巨人のユニフォームを着るつもりはないようですし。今のところ、次は高橋しかいないでしょう」と指摘する。

まとめ

次期監督候補の話はまだ、早いですが長嶋茂雄の言葉に揺れて、松井秀喜もあるかもしれません。

数多くの巨人ファンは戻ってきますからね、

ただ、由伸か阿部が現実でしょうね。

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