【ヤクルト】由規が楽天へ移籍で現役続行!育成球速で復活か?

 「足が速い、球が速いのは才能」と言ったのは野村克也氏ですが、それは由規のことではないでしょうか。

楽天イーグルスは、ヤクルトを自由契約となった由規の獲得することがわかりました。育成契約で背番号は「123」。故郷・仙台市に本拠を置く球団で復活への道を歩むのです。

 プロ野球・楽天は15日、ヤクルトを戦力外になった由規投手(本名・佐藤由規)と育成契約を結ぶことで合意したと発表した。仙台市出身の28歳が、地元球団のユニホームに袖を通すことになった。背番号は「123…

由規のプロフィールは?

初めて見たときなんと読むのか迷いました。ゆうきではなく”よしのり”だそうです。1989年生まれということはスガコバと一緒の世代ですね。

プロフィール

本名 佐藤由規(さとうよしのり)
出身地 宮城県仙台市青葉区
生年月日 1989年12月5日(28歳)
身長体重 179 cm80 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
経歴 仙台育英学園高等学校→東京ヤクルトスワローズ (2008 – )

中田翔大阪桐蔭)唐川侑己(成田)と「高校ビッグ3」と呼ばれ、07年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団しました。

こんんちは、ヨシラバーです。 ヤクルトの由規の退団が決定的となりました。昔は最速といわれた投手ですが、何があったのでしょうか? ...

由規といえば161キロ

2010年8月に当時日本人最速の161キロを出しています。

 これまでの自己最速となる158km/hを計測、さらに同年8月26日の神宮球場での対横浜戦の5回、ターメル・スレッジの打席で投じた5球目の直球が日本人最速となる161km/hを計測しています。

2014年10月5日に札幌ドームの楽天戦で日本ハムの大谷翔平が銀次の打席に投じた162kmを計測し、塗り替えられるまでは日本人投手最速記録でした。

石井一久「来年は戦力へ」

楽天の石井一久ゼネラルマネジャーは由規に対して期待するコメントを寄せています。

「もう一度、しっかりリハビリのステップを踏めば、来年後半には戦力になってくれると思う。実績もあり、色々な経験をしてきている。イーグルスでその経験を生かしてくれることを期待している」

まとめ

方の怪我でなかなか一軍にもどれず、ヤクルトの支配下選手から一軍に戻り、勝ち星をつけ、復活をとげたときは、感動的でした。

地元仙台の楽天イーグルスではそれ以上の復活をしてほしいですね。