巨人吉川尚輝の父親と兄で少年中学時代練習!岐阜の星!

こんにちは、ヨシラバーです。

吉川尚輝は、平成の怪物松坂大輔からプロ一号を放った日に家族への感謝をコメントしています。

「野球をここまでやらせてもらったのでこの舞台に来ることができた。両親、兄2人と家族にはすごく感謝しています」。

吉川尚輝の実家が “吉川養鶏” という養鶏農家です。

また、吉川尚輝お兄さん夫婦が “たまご屋さんのCOCCOPURIO” というお店を始めいます。

そんな実家で吉川尚輝は何故野球に目覚めたのでしょうか?

吉川尚輝のプロフィールは?

吉川尚輝のプロフィール

名前     吉川 尚輝(よしかわ なおき)

出身地    岐阜県羽島市

体重     79キロ

身長     177cm

ポジション  内野手

投打     右投げ左打ち

吉川尚輝は岐阜出身

岐阜県羽島市出身です。

東海道新幹線の岐阜羽島駅から南に数キロ、長良川の近くで育ちました。今の自宅も近所にある。

吉川尚輝の父親から野球を教わる吉川尚輝

吉川尚輝の父親は、76年夏、市岐阜商高の「1番・中堅」で夏の甲子園に出場します。

吉川尚輝の父親は、

「監督や先輩との上下関係が厳しくて、今では考えられませんが、殴る蹴るは当たり前の時代。最初は同級生が50人ほど入部しましたが、最後は17人になっていました。尚輝は足が速いといわれますが、私も足には自信がありまして、50メートルは5秒台。打球が三遊間へ飛べば内野安打になっていました」

足や守備のうまさは父親譲りだったんですね。

高校卒業後、社会人野球の東邦ガスに入社。都市対抗には届かなかったものの、11年間現役生活を続けました。

現在も営業職に就くかたわら、吉川も所属した岐阜南ボーイズ(当時・羽島フジボーイズ)で監督を務め、今も中学生を指導しています。

吉川尚輝は兄と練習をうける!負けず嫌い

吉川が野球を始めたのは2人の兄の影響も大きいといわれています。

兄と一緒に自宅の庭に「野球場」を造った。打席までの距離は大人用の18.44メートル。

マウンドには土を盛った。そこで2人の兄と白球を追ったようです。

吉川尚輝の実家は兄が継ぐ!

養鶏農家のような家業をしていると、兄弟の誰かが後を継ぐということになることが多いと思います。

すでにお兄さんがやっているように、吉川選手は野球に専念できるのかもしれませんね。

まとめ

岐阜の星、吉川尚輝!今年は、巨人を代表するバッターに間違いなくなる!!