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巨人宮崎キャンプ大人気2019!吉川尚輝が猛打賞の紅白戦

こんにちは、ヨシラバーです。

巨人の2019年のキャンプは盛り上がってますね。「巨人ファンを辞める」騒動はなんだったのかという感じがします。

宮崎キャンプのスタートの人数

1日の初日が1万2000人、2日目の2日が1万8000人です。

スタートの3日間でのべ5万人が訪れ、選手たちに大歓声が注がれた。

注目は原監督、丸、菅野の背番号など

今季は原監督が4年ぶりに復帰。丸、岩隈、中島、炭谷の新戦力に大リーガーのクックも加わり、エース菅野が背番号「18」、上原が「19」など背番号も大シャッフルと話題が豊富です。

キャンプ初の日曜日には紅白戦

キャンプ初の日曜日となったこの日に、球団史上平成最速となる紅白戦を実施。高い注目度が観衆の多さに表れています。

吉川尚輝が紅白戦で大活躍

昨年は、二塁のレギュラーをつかみかけたが、一塁ヘッドスライディングで手を骨折して離脱し、終盤はリハビリ生活を送っていました。

紅白戦では、1軍の「1番・二塁」で出場した吉川尚の巧打が光った。

今季は二塁のレギュラーを田中俊、山本、吉川大らと争っている。

吉村打撃総合コーチは「スイングが速くなった」と成長を評価しています。

身体付きも大きくなっていて、怪我に負けないように努力したのでしょうね。

吉川尚輝は一番バッターか?

丸と坂本の前を打つ1番を打つためにはとにかく選球眼を磨いて出塁率を上げていくこと。それが吉川の今季の課題である。

「とにかくケガをしない体作りを目標にやってきた」

昨年は坂本と行った自主トレも今季は単独で行い、1年間戦える準備はしっかりして、1月27日から宮崎で始まった合同自主トレに参加。1番を争うライバルの田中俊太、重信慎之介外野手らとともに、すでにフルスロットルで動き回っている。

まとめ

巨人のキャンプの盛り上がりと吉川尚輝の大活躍で楽しみばかりです。

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