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【巨人】吉川尚輝と井端弘和の関係!セカンド固定へ!1番バッター適正?

吉川 尚輝が卒業した岐阜・中京学院大は、選手の自主性を重んじる育成法であり、「やるかやらないかは自分次第。自分で考える時間が多かった。もちろん、それがいいところでもあった」という自由な環境であったそうです。

能力のあった吉川尚が技術的な矯正や指導を受けることは少なかったはず。

そんな吉川尚輝が井端 弘和がセカンドの猛特訓を受けていました。

吉川尚輝のプロフィールは?

出身地 岐阜県羽島市
生年月日 1995年2月8日
身長 体重 177 cm 79 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手、遊撃手
プロ入り 2016年 ドラフト1位
初出場 2017年5月14日
年俸 2,800万円(2019年)
経歴 中京高等学校→中京学院大学→読売ジャイアンツ (2017 – )

セカンドというポジションは?

 「エラーしなきゃいい」と言われたポジションだでした。右打者がほとんどだった時代には、三遊間に比べればゴロの勢いは弱く、捕球後、一塁までの距離も短い。併殺時の二遊間のコンビネーションもほとんどなく、あまり重視されていたポジションではなかったのです。

しかし、現代のプロ野球は、左打者、しかも強打者が増えているので、必然的にセカンド方向への打球は強くなっていまうす。かつ一塁手はベース近くを守る必要があり、セカンドの範囲はショートより、はるかに広いくなっています。

そんな中、セカンドの範囲をカバーするのは大学時代ショートだった吉川が井端に教えられた指導によるものだろう。

井端 弘和コーチの持論

 井端コーチは守りが安定してくれば打撃に専念できると話しています.井端コーチ自身は30歳ぐらいまでかかったとのことですが,吉川選手はまだバッティングでは活躍ができてませんが、まだまだ伸びしろがありますよね。

井端コーチの吉川への評価

守り範囲の広さだけなら、広島の菊池に勝っているとはなしています。また、打球が飛んできてそのボールに追いつくスピードであれば12球団で一番の速さだとのことです。そのスピードが守り範範囲の広さにつながっていると

スピードコントロールしろ・判断力を磨け

2019年3月25日の週刊ジャイアンツではこう語っていました。

甲府での日本ハム戦で活躍した吉川に対して

徳光「吉川は井端さんの秘蔵っ子。どんどん上手くなってません?」
井端「彼の能力からしてみたらこれくらいは普通です」
徳光「ふつう!」
井端「飛び込んだ後に立ち上がったときに体のバランスを崩してるんで、常に自分の体の軸を大事にしてくれたら、なげたあとにあんなに倒れることはない。彼本来のスピードを活かしながら軸でプレーできる。もっと良くなる
井端「僕がプロ入って20年見た中でも能力でもナンバーワン。メジャーでもいける。あれを自分のものにできたら。スピードコントロールできる。
徳光「スピードコントロールとは?」
井端「走ってるときに自分でも勢いがありすぎて頭が突っ込むのが多い。守りでもバッティング・・・走ってる姿も頭が出ちゃう走りが多い。たぶん自分でもコントロールしきれてない。」
徳光「早すぎて?」
井端「早すぎるのも問題(笑)」

2019年3月23日のロッテ戦でダブルスチールを決めた吉川に対して

井端「彼の走塁技術だったら躊躇なく行けたと思います。欲を言えばすんなり帰ってきてほしかった。彼の能力から言えば。」
徳光「走塁はセンスと言われるが身につくのか?」
井端「スキをつこうとかこういう状況というのはこうシチュエーションは多く描かなければならない。」
「指示通りなら誰でもできる。それ以外の自分の判断を」

井端コーチがかたる吉川のゴールデングラブ賞

二塁最大のライバルは、13年から5年連続GG賞で今季無失策の広島・菊池ですが、現在はエラー数が0とのことです。現在4失策の吉川尚には大きな壁である。

「(GG賞に)投票する人は、全試合を見ていない人のほうが多い。そういう人たちの判断材料は失策数。まずは失策数で菊池を下回ること」

レギュラー落ち

ただ、前半戦の打率がとても物足りなく、2番バッターとしての素質を問われることがありました。代打送るぐらいなら8番か9番にでもおけばいいのにとも思っていしまいます。

ファンの声は

四球も稼げないフリースインガーなのもアカンわ 
こんなんじゃ成長も微妙や

小林と双璧を成す無能ドラ1

吉川尚は前半戦を振り返る

吉川尚は下記のように話す。

「交流戦を終えてですか。苦しかった。毎日つらいです。シーズン、長いですよね。まだ6月だし、全然先のことが分からないです。必死にやっていくしかないという感じで、一日一日を過ごしているという感じです」

「毎日1軍にいるのが今年初めてなので。やっぱり、疲れとかもファームの時より全然違いますし、これだけ大観衆の前で野球をやっていることが去年とは全く違います。楽しいという感覚はないです。緊張感があるので、毎日吐きそうになりながらやってきたというか…いい緊張感の中でやれています」

やっぱり疲れを感じているのですね。楽しいという間隔より、緊張感がでかいとか。一年間ずっと一軍にいることで来年への経験がいきてくると思います。

まとめ

守りを考えたら、長年固定できなかったセカンドというポジションという意味では大きい。

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