【横浜DeNA】東克樹は新人王?球速や球種はドラフト1位!SNS?

2018年のセリーグの新人王は決定しましたね。横浜の東 克樹で間違いありません。

高校はイチローと同じ愛知工業大学名電高等学校で、立命館大学出身です。

東 克樹のプロフィールは?

出身地 三重県四日市市
生年月日 1995年11月29日(22歳)
身長 170 cm 体重 76 kg76 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年4月5日
経歴
愛知工業大学名電高等学校立命館大学横浜DeNAベイスターズ (2018 – )

立命館大学の活躍により横浜DeNAベイスターズでドラフト1位で指名される

立命館大学では、1年の秋から、救援投手として関西学生野球のリーグ戦に登板。

 3年の春季リーグ戦では、京都大学との1回戦でノーヒットノーランを達成するなどの活躍。

 リーグのMVP、最優秀投手、ベストナインを受賞。チームを3季連続のリーグ優勝に導きました。

 4年の春季リーグ戦では、関西大学との1回戦で再びノーヒットノーランを達成。

  在学中には、リーグ戦で通算41試合に登板。通算投球イニングは231回2/3で、19勝9敗、防御率1.05という成績を残しています。

結果として、横浜ベイスターズに1位で指名されます。

東 克樹のフォーム?球速や球種は?

投手としては小柄な身体(身長170cm)ながら、オーバースローであり、ストレート、チェンジアップ、スライダー、ツーシーム、カーブを投げ分けます。

  チェンジアップが高く評価されています。

 自身2度目のノーヒットノーランを達成した大学4年春の関西大学戦では、ストレートで自己最速の152km/hを計測している。プロ入り後の最速は151kmです。

横浜ベイスターズの活躍は?

2018年には、前年の日本シリーズ進出に貢献した石田健大・今永昇太・濵口遥大に続く左腕の先発要員となりました。

DeNAにおいて、左腕の新人投手が巨人との一軍公式戦で初登板から2戦2勝を記録した事例は、前身球団を含めても初めてでした。

東 克樹は巨人キラーであり史上初の記録。

巨人戦3連勝で2リーグ制以降、61年権藤(中日)と並んでいた東が、新人で巨人戦4戦4勝とし史上初の快挙を達成しています。

新人の10勝以上の東 克樹

 DeNAの新人10勝以上は昨年の浜口以来で2年連続の新人2桁勝利は球団初であり、セーグでは98年川上(14勝)99年岩瀬(10勝)の中日以来となります。

SNSが心配?

学生時代に呟いたSNSがまとめられています。大学生・・・って感じですよね。

まとめ

開幕当初は吉川尚輝も新人王を獲得できるかもと思いましたが、怪我をしてしまいましたね。

東で間違いないと思います。岡本も新人王の権利はありませんね。

ただ、横浜はルーキーイヤーで活躍すること貼りますが、2年目以降から活躍しなくなる可能性があります。

東はそのジングクスを打ち破ることはできるのでしょうか。