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阪神ファンから矢野監督辞めろ!金本のほうがましとの声が多発

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神タイガースが昨年度の金本辞めろに引き続き、矢野辞めろの声が上がっています。

昨年度最下位でありながら、阪神の監督を引き継いで立て直さなくてはならない状態で、この状況には矢野監督も頭を抱えてしまいますよね。

まだ、シーズンは始まっていません。

矢野監督のプロフィールは?

出身地 大阪府大阪市東住吉区(現:平野区)
生年月日 1968年12月6日(50歳)
身長 体重 181 cm 81 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手、外野手
プロ入り 1990年 ドラフト2位
経歴 大阪市立桜宮高等学校→東北福祉大学
中日ドラゴンズ (1991 – 1997)→阪神タイガース (1998 – 2010)
監督・コーチ歴
阪神タイガース (2016 -)

2019年オープン戦の矢野阪神タイガースの成績は?

 矢野燿大新監督の下、始動したタイガースですが、オープン戦に入ると、投打ともに全く機能せず敗戦続きで、スタートから1分けを挟み6連敗を記録です。

 阪神と同じく最下位候補として評論家から名前が上がっている中日ドラゴンズに連勝したものの、その後も調子が上がらず、負けが込んでいる状況だ。

矢野 燿大の指導者としてどう?

阪神コーチ1年目の2016年シーズン当初は、捕手陣を競い合わせながら、二軍生活の長い岡崎太一に一軍開幕戦のスタメンマスクを初めて任せた。

 その後は、解説者時代から注目してきた原口文仁や、新人の坂本誠志郎を一軍に抜擢します。

 故障の影響で育成選手契約を結んでいた原口については、4月の支配下再登録を経て、クリーンアップの一角を担う正捕手格の主力選手に育て上げたほどです。

 2018年からは、掛布雅之の後任で二軍監督に就任します。

 監督として初めて臨んだ2018年のウエスタン・リーグ公式戦では、若手選手に積極的な走塁の意識を植え付ける一方で、チームが勝利した試合では勝利へ貢献した選手にヒーローインタビューを必ず体験させるそうです。

また、 チームの総盗塁数は、前半戦の途中(6月末)時点で100の大台を突破しています。

ゴールデンウイーク期間、金本監督が急に機動力を使い始めたのはその影響と言われる。

前年のシーズンを最下位で終えたチームを、首位争いの先頭に導いています。

若手も活躍が新人だけ

 オープン戦には、福留孝介・糸井嘉男・鳥谷敬といったベテランの野手が出場していないため、楽観視する声もあります。

ただ、糸井は別としても福留や鳥谷はあきらかに全盛期が過ぎています。期待するのも酷なのではないでしょうか。

北條史也や高山俊、板山祐太郎などの若手が活躍できず、改めて育成能力のなさを露呈している状況ともいわれています。

大山や糸原はそれなりに活躍はしていますが、巨人に比べると内野陣の薄さが目立ちますね

阪神ファンがボジれるのは新人の木浪のみ

社会人野球のHONDAで揉まれてきた木浪聖也のほうが、プロで飯を食ってきた選手よりも打撃・守備ともレベルが高いのです。

ただ、それも2016年の高山を見ている限りで、オープン戦だけが調子がよいのかもしれません。

お得意の「大物選手の強奪」も不発だっただけに、置かれている状況はかなり厳しい。

阪神ファンは勝てない状態に金本のほうがまし

 、狂的阪神ファンの存在。既にツイッター上では、一部ネットユーザーが「矢野辞めろ、金本のほうがマシ」という声を上げてます。

 シーズンに入ってもこの状況ならば、激しいバッシングが予想される。昨年オフ、監督オファーを受けた矢野監督は、前任の金本知憲氏が現役時代ヒーロー扱いされていながら、ファンや在阪メディアから「ボロクソ」に言われていた光景を目にしており、受諾を数日間悩んだことはご存知の通りです。

矢野監督は「打倒巨人」と宣言しているものの今年はどうだろうか。

矢野監督は巨人を意識したようなコメントばかり発言しています。ファンを意識してのことなのでしょうか?それとも巨人が嫌いなのでしょうか。

「広島より巨人に勝ちたい」

3連覇した広島より、補強したジャイアンツに勝つほうを意識。

広島は3連覇していますし、本当に力があるのは分かっていますし、ここ何年かは対戦成績も悪い。 やっぱりタイガースファンの方は巨人に勝ってほしいという話を、僕らも聞きますし、自分らの現役のときはジャイアンツを特別、意識して戦ってきた。 たくさん補強した強いジャイアンツに勝てる姿を、みなさんに見せられるように。その2チームを意識していけば優勝に近づいていけると思う」

まとめ

熱狂的ファンなら怒っても仕方ないのかもしれませんね。1990年代の阪神にファンは戻ってほしくないのが現状でしょうね。

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