【巨人】高橋由伸と内海哲也が再会!エピソードは?尊敬する存在!

こんにちは、ヨシラバーです。

南郷キャンプに前巨人監督の高橋由伸が取材に訪れ、FAで巨人入りした炭谷銀仁朗人的補償で移籍した内海哲也投手を激励しました。

長野久義に引き続いて、内海の確認です。

高橋由伸のプロフィールは?

スポーツ報知の解説者となりました。

出身地 千葉県千葉市中央区
生年月日 1975年4月3日
身長 体重 180 cm 87 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手、一塁手
プロ入り 1997年 ドラフト1位(逆指名)
初出場 1998年4月3日
最終出場 2015年10月17日
選手歴 桐蔭学園高等学校 慶應義塾大学 読売ジャイアンツ (1998 – 2015)

内海哲也のプロフィールは?

実家は「お好み焼き 内海」を経営。将来の監督候補だと思ったのですが。

お祖父さんは内海五十雄さんで巨人に在籍。オリックスのドラフト1位指名を断り浪人しています。

出身地 京都府城陽市
生年月日 1982年4月29日(36歳)
身長 186 cm
体重 95 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2003年 自由獲得枠
初出場 2004年5月25日

 対談動画

内海が高橋由伸の前で投げ込み

西武内海哲也投手が、巨人前監督の高橋由伸氏が見守る前でブルペン投球を行ないました。

111球を投げ込み「あんまりバランスが良くなかった。何とか良いところを見せようと力みがあった」と話す通り、視察した高橋氏も「環境が変わって、疲れが今日の投球にも出ていた。気持ちと体がまだ合っていない感じ」と同調していた。

西武ナインに交じってアップする姿に同氏は「ちょっと固いけど、チームになじんでるね。元気そうでなにより」と語りかけると、恐縮しながら内海もうれしそうに近況報告した。

内海は高橋由伸を優勝・胴上げできずに後悔が大きかった

由伸監督が就任した、16年こそ9勝をマークしたが、17年は2勝、今季は5勝にとどまっています。

「由伸監督を胴上げしたいという一心で、何とか輪の中心で頑張りたいと思ったけど、役に立てなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 巨人の脇谷亮太内野手(36)、内海哲也投手(36)、吉川尚輝内野手(23)が4日、ジャイアンツ球場で練習を行い、今季限りで辞任することを表明した由伸監督への心境を明かした。 指揮官の就任直後の会見で阿部、長野、坂本勇、【巨人】

とにかく由伸を尊敬していた内海

由伸さんの陰の準備と努力にはいつも驚かされますとはなしている内海哲也です。僕らの名誉選手会長が高橋由伸です。

「ベテランになってもトレーニングを重ね、準備を怠らない。その努力を口に絶対に出さない。結婚したいくらいかっこいい。」

内海に最多勝をプレゼントしたホームラン

懐かしい

高橋由伸と内海のエピソードは?

【僕らの名誉選手会長ですよ】

11勝目を挙げた試合でお立ち台に一緒に上がらせてもらった日に
僕が勝手に言ったのですが・・・

僕にとっては2004年に入団した時の選手会長。
2010年から選手会長をやらせてもらっていますが、いつも助けてもらっています。

同じ選手としてさすがだなと思ったのは、昨年10月12日の阪神戦(東京D)

体幹を鍛えるPNトレーニング(固有受容性神経筋促通法)は
同じ先生に見てもらっていますが
僕の知らないところで
『今日は内海が投げるから打ちますよ!』
と、先生に言ってくれていたらしいです。

そしたら、サヨナラ本塁打を打って17勝目をプレゼントしてくれました。

由伸さんの陰の準備と努力にはいつも驚かされます。
満身創痍の中で戦っているのに
ここ一番で結果を残せるのは、その時間があるからだと思います。

37歳になってもトレーニングを積んで
さらに自分を高めようとする姿は勉強になりますし
しかも、その努力を絶対に口外しない。

僕はすぐ人にペラペラと話してしまうから恥ずかしくなります。

ずっと巨人を支えてきた人で、僕が語るのも申し訳ないけど
『格好良すぎでしょ!』

内海哲也

まとめ

やはり選手時代の二人のイメージですね。お互いに2018年でチームを去り、このような形で再開するなんて想像もできなかったです。

ただ、お互い同じ巨人で指導者として同じユニホームを来る日が近い将来にやってくるんでしょうね