【巨人】渡辺恒雄・ナベツネさんが死亡疑惑はデマ!体調は!野球界に残した功績は?

やはりデマだったようです。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLCX5FF0LCXUTQP00X.html


渡辺恒雄さんに関する噂が流れてきました・・・本当なら驚きですが、事実でなかったら不謹慎極まりないですね(怒)色々言われていますが野球界に多大なる影響を及ぼしてきた方ですよね。

菅野完氏が自身のメルマガでナベツネ逝くと速報を流しました。主要メディアでは報じられずフェイクニュースでは?とのツイートも散見

原辰徳、帰京

原辰徳監督も宮崎から一足先に引き上げていますが、これはイベントへの参加でした。

渡辺恒雄さんとは?

株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した方です。

プロフィール

現在92歳です。幼少期にお父さんを胃がんで亡くしています。ここまで這い上がったのはすごい。

生年月日 1926年5月30日(92歳)
日本 東京府豊多摩郡 (現:東京都杉並区)
学歴 東京大学文学部
職業 読売新聞グループ本社主筆

野球は嫌いだった?共産党員の過去も

東京大学在学中に政治活動に従事(共産党)。その時野球部に「野球なんてくだらないものをする時ではない!」と共産党への入党を進めたという逸話があります。

アンチジャイアンツの安倍首相と親密?

週刊ダイヤモンドの調査で、安倍首相と親密な人ランキングで1位となっていました。安倍首相は「アンチジャイアンツ」だったはずなのですが、政治的思想は似ているのでしょうか。

2018年の夏に頚椎を骨折

今年の夏は自宅で骨折したというニュースがありました。

渡辺氏は、同社広報部を通じて「自宅で転倒し、入院しています。幸い脊髄に損傷はなく、すでにリハビリを始めています」とのコメントを出した。

読売新聞グループ本社は21日、渡辺恒雄代表取締役主筆(92)が、今月中旬に頸椎(けいつい)の一部を骨折し、入院していることを明らかにした。渡辺氏は一般病棟で治療…

野球界に残した功績など

野球界に数々の影響を与えています。

FAや逆指名はナベツネさん発案?

現在はあたりまえとなっているFA(フリーエージェント制)は1993年に始まりましたが、ナベツネ発案と言われています。

この制度は潤沢な資金やブランド力を持つ巨人には有利に働きますよね。

クライマックスシリーズには反対

2007年のクラマックスシリーズで3連敗となった原巨人に対してこうコメント。

「制度がよくない。リーグ優勝はなんの意味もない。おれがオーナーの時は絶対に反対した。誰がどうしたか知らねぇが、こんなくだらん制度をつくった」

1 名前:かしわ餅φ ★ 投稿日:2007/10/23(火) 13:43:20 0巨人の渡辺恒雄球団会長(81)が22日、都内のホテルでクライマックスシリーズ(CS)第2ステージで屈辱の3連敗を喫し、今季の幕を閉じた原巨人に対し、不満を大爆発させた。まずはCSの存在を否定し、原監

高橋由伸を「名監督」と評価

2018年7月に由伸監督について、高評価しています。この時期由伸はバッシングされていましたからね・・

「(選手を)よく見ている。ひとりひとり全部知っている。名監督だよ」
「もっと強化する」

外様監督には賛成

「ジャイアンツの監督は生え抜きから」というルールを決めたのは渡辺恒雄と言われていますが、実際は松力正太郎さんです。

むしろ渡辺さんは外部からの監督招聘には賛成派で、星野仙一を監督にしようとしていました。

あれは何だったんだ?そう思っている方も多いはず。今夏、1カ月に及んだ星野仙一・阪神SDの巨人監督騒動である。取材にあたったマスコミの一人として、自戒の念を込めて振り返ってみたい。騒動の発端は8月…

ナベツネ派?

一時期ジャイアンツには「原派」「清武派」「ナベツネ派」に分かれており、高橋由伸と阿部慎之助がそこの派に属していたとジャーナリストは語る。

「渡辺会長が野球にそこまで詳しくないことから、目立つ生え抜きスター選手が属している。いわば“巨人の本流”です」(スポーツジャーナリスト)

11月の野球界で大きな話題となったのが巨人軍の「お家騒動」だが、主役は渡辺恒雄氏と清武英利氏。実は、巨人には選手内にも「ナベツネ派」と「清武派」が存在する。 宮崎・サンマリンスタジアムでの秋季練…

サッカー界にも?

川淵三郎さん(日本トップリーグ機構会長)とは「犬猿の仲」と言われていました。Jリーグのクラブチームに「企業名」を付けるかどうかで論争に。結果的にJリーグが注目されるようになったとも言われています。

新著『黙ってられるか』の企画が持ち上がったときに、担当編集者から「川淵さんの原稿をメインにするとして、付録的に誰かとの対談を収録してみてはどうでしょうか。いま話したい人はいますか」と聞かれた。そのと…

まとめ

ナベツネさん、まだ仕事が残っています!これからもよろしくお願いします!

コメント

  1. 西川英一 より:

    人の死を、事実確認もしないで流す菅野という男は、とんでもない野郎だ!ジャーナリスト失格。