【東洋大学】中川圭太は最後のPL学園戦士!オリックスドラフト7位!

東洋大学のドラフト注目選手といえば3人の投手ですが、中川選手も実力派といわれています。ドラフトの特番にも出演予定です。

オリックスが7位指名!

地元のオリックスが指名しました。

中川圭太さんとは?

最後のPL学園の選手ということで注目が集まっています。

プロフィール

小学生の頃に阪神ファンの親戚に連れられ、甲子園のスタンドから今岡を応援した記憶があるそうです。PL学園→東洋大という経歴も同じです。

名前 中川圭太
学部 法学部
身長・体重 180cm、75kg
ポジション 内野手
右投右打
経歴 阪南ボーイズ→泉佐野シニア→PL学園→東洋大学

PL学園高校時代

PL学園時代は甲子園出場とはなりませんでした。監督が不在の中主将としてチームを支えました。

「公式戦に出られなかったこともありましたし、監督不在という状況で主将である僕が投手交代や代打の決断をしなければならなかった。たしかに、普通の選手よりやるべきことは多かったと思いますが、その分、ほかの高校生では学べなかったことを多く学べたことは間違いありません。PLでの3年間は、僕にとってはなくてはならない時間でした」

記録員としてチームを支えてきたチームメイトの方が白血病と闘っており中川さんは病室にユニフォームを持って行ったりと励ましていたこともありました。

 白血病と闘って留年し、高校生活は4年目。今夏の大阪大会を最後に休部となるPL学園3年の土井塁人君(19)は記録員としてベンチに入る。大会規定で今夏は選手としては出られない。今までチームの戦術は土井君

東洋大学時代

1年春からレギュラーの座を掴み、リーグ戦ではベストナインを4度も受賞しています。

エピソード

お母さんとの関係

母子家庭で、高校時代もプロ入りを希望していたそうですが指名漏れを経験。

「プロ野球選手になってお母さんを楽にしてあげたい」。4歳で両親が離婚。母子家庭となり母は苦しい経済状況の中、女手一つで必死に働き、中川を育ててきた。野球が家計に重い負担をかけておいることを知った中川は野球をやめようと決意したことも。その一方で、母は13年間、息子を愛するがあまり、たった一つだけ嘘をついていた。(オリコンより)

ニュース| 今月25日に開かれる「プロ野球ドラフト会議」。今年も甲子園を沸かせた金足農業・吉田輝星選手や大阪桐蔭の根尾昂選手や藤原恭大選手ら、球界の未来を担う逸材が揃い、交渉権の行方が注目されている。ドラフト会議の模様は、当日、午後4時50分からTBS系で生中継。さらに、同日、午後7時からは、ドラフト候補選手とその親た...

先日は母の前でホームランを。

「東都大学野球、東洋大8-0国学院大」(18日、神宮球場) 今秋ドラフト候補の東 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

アサ芸注目野手6人

アサヒ芸能さんのコラムでも注目の野手として推されています。

1年春からレギュラーの座をつかみ、4年春までの7季のうち、一部リーグで計63試合に出場。打率は2割8分9厘ながら、69安打中23本の長打(うち本塁打8本)を記録し、そのパンチ力とミート力でプロのスカウトから高い評価を獲得した。力強いスイングから強打を放つ右の強打者で、右方向への打球も持ち味の1つ。国際大会で打率4割1分5厘と高い結果を残したように勝負強さも魅力だ。

PL学園の監督をやりたい

プロ野球の選手というのが夢だそうですが、もし引退することになったらPL学園の野球部を復活させたいという夢を持ってます。

「自分が最後だとは思っていない。PL野球部には復活してほしい。プロ野球選手を引退したらPLで監督をやりたい」と語る。上位候補としてロッテ、DeNAなどがリストアップ。

 平成最後のドラフト会議で、「最後のPL戦士」が誕生する。東洋大・中川圭太内野手(22)は過去67人のプロ野球選手を輩出したPL学園出身で、パンチ力とミート力を兼ね備えたスラッガー。「今岡2世」との呼び声も高く、複数球団が上位候補としてリストアップする。

まとめ

今岡がいるロッテが指名するのでしょうか?