【巨人】寺内崇幸「高橋由伸を胴上げしたかった」サヨナラ!坂本勇人との関係?

ファンフェスタ中にバスタオルを濡らす人続出?引退セレモニーが行われました。

寺内崇幸とは?

坂本勇人とは5歳離れていますが同期でした。2006年入団の選手は16人いましたが、最後に残ったのは2人だけでした。寺内はかつてスーパーサブと言われていましたね。

プロフィール

出身地 栃木県栃木市
生年月日 1983年5月27日(35歳)
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手、三塁手、遊撃手
経歴 栃木県立栃木工業高等学校 JR東日本
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト6巡目
初出場 2008年3月29日

寺内崇幸が引退を決意したようです。 「もともと他球団で野球をやる考えはなかった。12年間もジャイアンツでプレーできて感謝しかないです。...

引退セレモニーで「勇人を胴上げしたかった」

引退セレモニーでは、坂本がキャプテンに就任してから優勝・日本一ができなかったジャイアンツに対して想いを伝えています。

「高橋監督や、勇人を胴上げできなかったことが心残りです」

花束を贈呈

坂本から花束を贈呈されました。

寺内引退発表時の坂本勇人「少しでも長くプレーしたい」

ユニフォームを脱ぐことを決断した寺内に対して、ソロホームランを決めた坂本はこう話しています。

5歳上の同期がユニホームを脱いだことで、ついに最後の一人になった。「一日でも長くプレーしてね」とエールを送られ、勇人は「さみしい気持ちはあるけど、そう言ってくれたのはうれしい。そういう思いも背負って、少しでも長くプレーしないと」

 体勢は崩されても、バットの芯で捉えた打球は弧を描きながら左翼席最前列へ飛び込んだ。相手に傾きかけた流れを、坂本勇が引き戻した。2回に同点に追いつかれた直後の3回1死。2球連続で内角直球で攻められたが、カウント1―1から【巨人】

坂本・寺内の二遊間プレー

二塁手のレギュラーは長い間不在の状況でしたが、寺内が2塁を務めた時は神がかり的な連携でした。

仲良し?

完全年功序列のジャイアンツなので、同期入団といえども5歳年上の寺内とは先輩後輩の関係というより、お友達感がありました。

坂本・松本・寺内の焼肉会

そういえばありましたね。焼肉会。

いたずらっ子坂本勇人

寺内さんにいたずらをする坂本ww

寺内のサヨナラホームラン

寺内のホームランは通算5本ですが、そのうちの1本はサヨナラホームラン。皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか。

2017年9月25日、「ミスターセプテンバー」の寺内が11回裏に3ランホームランを放って勝利。4年ぶりのホームランだったようです。

2018年8月18日の巨人VS中日戦は劇的勝利でしたね。8回裏まで私もドームにいたのですが、もう見ていられなくなってしまい出ていってしまいま...

まとめ

寺内と同様、坂本の胴上げは絶対に叶えたいですね!