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ロッテ・田村龍弘は高校時代に捕手へ!成績は背番号は里崎の後継者

こんにちは、ヨシラバーです。

田村龍弘の記事です。

ロッテファンの友人から「ぼるたむバッテリー」も熱いと教えられました。ボルシンガーも田村も知っています。

ただ、最高と評価されるまでの選手です。

また、背番号はロッテの里崎の後継者であるほど、期待されています。

田村龍弘のプロフィールは?

坂本勇人と一緒の光星学院出身。

出身地 大阪府大阪狭山市
生年月日 1994年5月13日
身長体重 174 cm 80 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2012年 ドラフト3位
初出場 2013年7月14日
年俸 7,200万円(2019年)
経歴 光星学院高等学校→千葉ロッテマリーンズ (2013 – )

2012年10月25日に行われたドラフトでロッテから3位で指名されています。本人は捕手で指名されると思っていなかったが捕手で指名されました。

田村龍弘が捕手になったきっかけは?

北條の誘いで共に青森県の八戸学院光星高等学校へ入学します。

 1年次の秋季大会の仙台育英戦で1試合3本塁打を放ち、レギュラーに定着します。

2年次には三塁手として夏の甲子園でも4番を務めた。新チーム移行の秋からは捕手へコンバートされている。

ボルシンガーが田村を最高と評価

メジャーも経験したボルシンガーが「最高」と語る。

「全ての打者を知っていますから、田村のことを信頼しています」
「配球についてもいろいろ話し合いながら、同じ考えで(自分の)心を読んでくれます。いい関係というか、話をしっかりしてゲームに臨んでいます」

「(田村は)ここでプレートを外してとかジェスチャーをくれます」

「今までに組んだことのない、素晴らしいキャッチャー。もう自分の中ではナンバー1ですので、彼の力なくして自分の成績がここまで上がらなかったというのを確信しています」

「田村捕手に相手打者の傾向とか対策とか、いろいろ聞いて。彼がいなかったらこれまで自分のピッチングができないな、というぐらいに本当に信頼していますし、彼が居てこその自分だと思っていますので。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

田村のロッテでの活躍や成績は?

2015年

開幕正捕手の座に指名され、打撃こそ1割台と苦しんだが、2015年6月13日、対読売ジャイアンツ2回戦(QVCマリンフィールド)、6回裏に杉内俊哉からプロ初本塁打を記録します。

 捕手として117試合に出場し自慢の強肩でチームを引っ張り、盗塁阻止率は12球団トップの.429を記録した。

2016年

シーズン序盤は打率1割台と苦しんだが、6月に復調して月間打率.400を記録し、パ・リーグ打者部門の月間MVPを受賞しています。

 パ・リーグの捕手としては2004年6月の城島健司(当時福岡ダイエーホークス)以来12年ぶり、球団では1992年4月の青柳進以来24年ぶりの快挙となりました。

田村の背番号は里崎の後継者

2017年シーズンより、里崎智也の引退後欠番となっていた背番号22を継承することを契約更改にて発表した。

まとめ

勝たないと捕手は評価されないと言われますが、里崎のように侍ジャパンやロッテを優勝させることはできますでしょか。

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