高橋優貴の球種や球速なども!背番号変更!ドラフトの評価など

巨人(ジャイアンツ)
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こんにちは、ヨシラバーです。

今年のドラフト1位の高橋優貴ですが、見事に春季キャンプで一軍スタートとなっていました。

ここ数年のドラフト1位は、一軍に抜擢されることはなかったため、原辰徳監督の評価もたかいのは間違いないですね。

どのような選手なのでしょうか。

巨人・高橋優貴の球種や球速なども!背番号変更!ドラフトの評価など

国籍  日本
出身地 茨城県ひたちなか市
生年月日 1997年2月1日
身長178 cm
体重 82 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
東海大学菅生高等学校
八戸学院大学

大学1年時から活躍する速球派左腕です。

2018年10月25日に行われたドラフト会議では根尾昂、辰己涼介の外れ外れ1位として、読売ジャイアンツから単独指名を受けた。背番号は12となりました。

読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受ける。
奪三振率が高い速球派左腕。
1年目からある程度即戦力として先発・リリーフ両面での活躍が期待される。

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球種や球速は?

最高球速は152キロ、平均球速は140キロ台前半。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップなど。
得意球・決め球はストレート・スライダー。
制球力・コントロールはややバラつきがある。
奪三振率は結構高い。

投球フォームはスリークォーター。
フィールディングは普通。

勝つために「剛腕」を捨てた。今までは最速152キロの直球で押しまくる投球が軸だったが、今春からは制球を重視しています。

t「速ければ抑えられるものでもない。コントロールも大事」とも話しています。

ボールを受けた河原ブルペン捕手は「完成度が高い。さすが即戦力ドラフト1位の投手。変化球も真っすぐも構えたところにキレのあるボールがきていた」と絶賛し、「キャッチボールをしていた感じを見ると、吉川光さんに近い。ゆったりしたフォームから鋭い球がくる」と

話しています。

 ドラフトの評価は?

1位指名した原監督からは「左投手としてナンバーワン」の評価をもらっていますね。

また巨人の柏田貴史スカウトマンからは、

フォームのバランスもよく、スピードとキレを併せ持つ。先発だがリリースもこなすタイプで、1年目から戦力として期待

というような評価となっています。

背番号がよく変わる

かつて内海(現西武)が背負った背番号「26」に変更しました。今季「26」の高橋優貴投手は、工藤公康、山口鉄也らが背負った「47」に変更。左腕の軸として期待される番号で先発ローテ入りを目指しています。

まとめ

左で制球力がよいピッチャーとなると、中日ドラゴンズのレジェンドである山本昌を思い出してしまいますね。

左のピッチャー陣といえば、田口、大江、今村とライバルであり、若手がおおです。ただ、持っているボールは素晴らしいものがあり、春季キャンプではドラフト指名で一人だけ一軍となっているのが期待の高さでしょうね。

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