【オリックス】田嶋大樹の開幕絶望2019?怪我で一軍へ復帰はいつ?

こんにちは、ヨシラバーです。

2017年度のドラフトではピッチャー部門では一番評価が高く、2018年も新人王間違いなしの活躍をみせていた田嶋大樹が怪我で登板ができない日々が続いております。

現在は何をしているのでしょうか。またいつの復帰になるのでしょうか。

田嶋 大樹のプロフィールは?

出身地 栃木県宇都宮市
生年月日 1996年8月3日(22歳)
身長 182 cm
体重 77 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年3月31日

田嶋 大樹の巨人澤村と同じ日本大学高校時代での活躍は?

1年秋からベンチ入りし、3年春の選抜大会に出場すると、1回戦の鎮西戦で完封勝利をします。

2回戦では岡本和真を擁する智辯学園に延長10回完投勝利し、準々決勝では岸潤一郎を擁する明徳義塾に延長11回完投と、3試合連続の完投勝利を記録します。

準決勝では優勝した龍谷大平安に敗れたものの、4試合で560球を投じベスト4に大きく貢献したのでした。ただ、高校時代に怪我が続き体力不足を痛感したことや、社会人としての礼儀を身につけたいなどの理由からプロ志望届を提出せず、社会人野球を目指ました。

大学にいくのではなく、社会人のモラルをみにつけたいというのが高校生のなのにしっかりしてましたね。

田嶋 大樹のJR東日本時代は?

2年目にU23ワールドカップに出場した。

3年目は第28回アジア選手権大会に出場し、決勝戦では5回無失点で優勝に貢献し、MVPを獲得した。

都市対抗野球大会では2試合連続完封勝利を挙げ、ベスト8進出に貢献しました。

田嶋 大樹のドラフトは?オリックスと西武が競合し、オリックスへ入団

2017年 ドラフト会議でオリックス・バファローズと埼玉西武ライオンズが1位で競合し、オリックスが交渉権を獲得しました。

田嶋 大樹のルーキーイヤー2018年の活躍は?

オープン戦で3試合・1勝1敗、防御率3.07の成績で開幕ローテーション入りを決めています。3月31日の開幕2戦目福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板・初先発。

2018年の新人の中で12球団一番乗りとなるプロ初勝利を挙げました。

その後も先発ローテーションを守り、6月までに6勝を挙げたが、6月27日に左肘の張りによって出場選手登録を抹消されてしまいました。

田嶋 大樹の現在は?新人王が遠のく怪我

6月の段階で6勝をマーク。この勢いで2桁勝利を挙げ、新人王間違いなしかと思われました。しかし、故障で6月24日の福岡ソフトバンク戦の登板を最後に1軍登板なし。新人王争いから一歩後退したと言ってもいいでしょう。

9月の時点では復帰するものとおもわれていたものの、明確な情報がみつからず。今年は休養して来期にかけているのでしょうか。

田嶋大樹の2019の開幕1軍が絶望的

現在は舞洲BSで行われている秋季練習に参加しているが、別メニュー。一進一退を続ける左肘の状態に苦しい胸の内を明かした。

「左肘は良くなったり、悪くなったりです。今は痛くないのでキャッチボールはしていますが、(来春の)キャンプの1軍にはいないと思います。開幕?無理だと思います」

まとめ

2016年の田中といい、注目だったピッチャーは怪我をしてしまいます。アマチュア時代の酷使問題と関係あるのでしょうか。