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【巨人】炭谷銀仁朗の評価・評判!谷繁のアドバイスを無視?

2019年2月23日のオープン戦は残念な結果になってしまいました。

炭谷銀仁朗のミットの動きに関して「谷繁のアドバイスを守っていない」などと鬼の首を取ったように批判が上がっています。何が起こっているのでしょうか?

炭谷銀仁朗とは

性格の良さは球団屈指。

出身地 京都府京都市左京区
生年月日 1987年7月19日
身長 体重 181 cm 95 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年3月25日
年俸 1億5,000万円(2019年)
経歴 平安高等学校→西武ライオンズ→埼玉西武ライオンズ (2006 – 2018)→読売ジャイアンツ (2019 – )

谷繁元信のアドバイス「手首を下げるな」

先日のS☆PARK(動画)で谷繁元信が各球団のキャンプを視察し、同じポジションの炭谷銀仁朗に対してキャッチングのアドバイスをしています。谷繁は以前から炭谷銀仁朗のキャッチングは球界ナンバーワンと評していますが、手首の動きだけ改善したほうが良いと指摘。

谷繁元信
「ピッチャーが投げる瞬間にミットを下げる。ピッチャーからすると面を見せておいてほしい。投げる瞬間に目標がないのが一番ダメ。」
「銀ちゃん、手首を下げる動きは使わない方が良いんだよ」

確かにミットは下がっています。

これに対して銀仁朗はこう答えています。

炭谷銀仁朗「パッとみて言ってもらえるのはありがたいこと。アドバイスを聞くことも一つの技。幅広いキャッチングにつながると思う。」

改善されていない!取り入れなかった可能性も

しかし谷繁のアドバイスむなしく、銀仁朗は以前とおなじようなミットを下げるキャッチングを続けています。

聞かなかったのではなく、銀仁朗も試してみてしっくり来なかった可能性もあります。長年身についてしまっている癖なので、1つの動きを変えると他の動きに影響が出る可能性だってあります。

古田敦也「僕はミットを下げる」

谷繁とは真逆で、古田敦也のキャッチングはピッチャーが投げたあとに少し下にミットを下げています。

古田「なんでこれがいいかって言うと、リラックスして捕りたい。固めながら取ると疲れちゃう。取りにくい。間に合わないとか。固めてると動いちゃう。」

なるほど

谷繁式・古田式と呼ばれている

まとめ

炭谷はこういった理論があると理解した上でわざと取り入れていない可能性もあります。

ベテランキャッチャーが小林と阿部だけになるのはリスクが大きいので炭谷は必要な存在だと思います。ただ、2人の実力は拮抗してしているのに年俸に差がありすぎるのは小林がかわいそうですよね。

小林は強肩で盗塁を刺し見せ場をつくりました。

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