【ソフトバンク】攝津正はなぜ自由契約・退団!引退か巨人移籍も

こんにちは、ヨシラバーです。

2015年まで5年連続で2桁勝利をマークし、16年まで球団史上最長となる5年連続の開幕投手であった攝津がソフトバンクを退団となる模様です。

引退をするのか移籍をするのか話題となっています。

攝津 正のプロフィールは?

出身地 秋田県秋田市
生年月日 1982年6月1日(36歳)
身長 181 cm
体重 94 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 ドラフト5位
初出場 2009年4月5日

秋田経法大付高からJR東日本東北をへて、ドラフト5位で2009年でソフトバンクに入団します。

攝津 正の成績席はホールド王も獲得してから先発で沢村賞や最多勝まで獲得

秋山前監督の下、1年目から70試合に登板して新人王、翌10年も71試合に登板し2年連続の最優秀中継ぎ投手に輝きました。

 11年から先発に転向すると、12年に最多勝と最優秀投手(勝率7割7分3厘)のタイトルを獲得し、沢村賞を受賞した。








W
H
I
P
2009520341.471.08
2010431382.300.89
2011148002.791.01
2012175001.911.04
2013158003.051.11
2014108003.901.28
2015107003.221.31
201622005.591.49
201702015.611.46
NPB:9年77451732.921.13

攝津 正の2018年の成績は?2年ぶりの勝利をあげるもファームで調整が続く

2018年は7試合に登板して2勝4敗、防御率5・16でした。

シーズン初登板となった5月22日西武戦(ヤフオクドーム)で2年ぶり白星を挙げたが、7月28日楽天戦で4敗目を喫したのを最後にファーム調整が続き、日本シリーズ出場40人枠からも外れていました。

ソフトバンクは支配下7選手中、大学・社会人の即戦力候補を獲得

球団からコーチ打診などはないもようで、このまま退団するとみらます。

今秋ドラフト指名した支配下7選手中、大学・社会人の即戦力候補が5人を占めたソフトバンクであり、若返りをはかっています。

攝津 正は引退も覚悟のうえで2018年は迎えた

攝津は開幕前には、引退覚悟のうえでのシーズンを迎えていました。

来季は契約の終年なので、ダメなら最後という気持ちでやるだけ」

「球団からも『来季は筑後じゃなくてドームでやってくれ』『手本になるようにしっかり取り組んでくれ』と言われた。その期待に応えられるように頑張るだけ。(目標とする)具体的な数字はない。絶対にドームで投げるという気持ちをもって、先発ローテに割って入りたい」

まとめ

まだ復活できる年齢であります。ソフトバンクで退団であっても他球団で活躍できる場所を探すでしょう。昔から巨人は晩年の選手を獲得することもあり、可能性はあるかもしれませんね。