【速報】巨人・サムスン戦2/16の結果!丸佳浩と吉川直輝の猛打賞!陽やヤングマンも!

こんにちは、ヨシラバーです。

巨人の今季初対外試合となる16日のサムスン戦(那覇)で19年版超攻撃的オーダーがお披露目されることが有力となりました。

攻撃型打順は?

1吉川尚 二

2丸 中

3坂本 遊

4岡本 三

5ゲレーロ 左

6ビヤヌエバ DH

7中島 一

8陽岱鋼 右

9炭谷 捕

1番・吉川尚から始まり、2番に丸、3番・坂本勇、4番・岡本の打順で臨む予定です。

5、6番にはゲレーロビヤヌエバの助っ人砲が並ぶ破壊力満点の打線を形成します。

楽しみ

注目のセカンドと捕手のレギュラー争いは?

チーム内でのレギュラー争いが、いよいよ本格化していますが、セカンド吉川尚輝、キャッチャーは小林誠司です。

先発はテイラーヤングマン

昨年は、1軍の外国人枠「4」のやり繰りの関係もあり6月まで2軍でした。7月に1軍初昇格して3勝を挙げた。

2年目の今季はメルセデスクックゲレーロ、ビヤヌエバらとの外国人枠争いはあるものの、原監督は先発として大きな期待を寄せています。

この日はランニングなどで準備し「ストライク先行でしっかりアウトをとっていきたい。この時期はカーブが一番難しい。カーブを思ったところに投げられればうれしいね」

選手の試合前のコメントは?

丸佳浩

「変に考えすぎず基本に忠実に。つなぐ意識でいきたい」

坂本勇人

「丸一人だけに負担がかからないように、僕と和真も含めて3人でカバーし合っていきたい。頑張ります」

岡本和真

「実戦で徐々に良くしていって、いい状態でいけるようにしたい。ミスもあると思うけど、思いっきりプレーしたい」

丸佳浩と吉川尚輝の猛打賞

巨人・丸が驚異の3打席連続タイムリーでした。

吉川尚がいきなり右中間三塁打で好機を演出すると、続く丸が「チャンスだったので積極的に行きました」と初球を右翼線適時二塁打。わずか3球で先制し、打線は一回に4点をマークした。

2人は二回、三回にも安打を放ち、猛打賞を達成して交代した。丸は3打席連続適時打と存在感を示しています。

陽岱鋼もホームランを放つ

陽岱鋼外野手が左翼へチームの対外試合初本塁打となるソロアーチを放っています。

ヤングマンの見事なピッチング

2回21球を投げ、2安打無失点2奪三振と好投しましhた。

 「カーブもシンカーもよかった。初球ストライクで、投手有利に進めることもできた。順調です」

 198センチの長身から、最速147キロの直球と大きく曲がるカーブでサムスン打線を翻弄しました。

原監督のコメントは?

「ゲームは現状での力試し。結果を本人たちのステップアップの材料にすること」

まとめ

開幕と変わらないメンバーで楽しみです。小林誠司はスタメンでありませんでした。


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